ロサンゼルスは東京24区説について考えてみた~情報編~

引用元http://s3-media3.fl.yelpcdn.com/bphoto/3RL5maR6mrkQs2oBcw8sLA/o.jpg

 

 

 

 

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ロサンゼルスは限りなく東京に近い!


ロサンゼルスはとにかく、色々な意味で日本に近い。別記事にて食事事情について軽くまとめてみましたが、今回は情報関連について考えてみたいと思います。ここでいう情報関連のものは、TVや書籍、フリーパーパーの情報媒体などに絞っていきたいと思います。

 

まずは書籍。情報雑誌から小説、コミック、絵本まで、売れ筋の書籍は日系の書店で手に入ります。販売価格は国内の1.5倍~2倍にはなりますが、日系スーパーマーケットの価格感覚に慣れている場合はあまり違和感を感じない値段ではあります。それに、早ければ国内での発売日当日に購入できてしまうので、それを考えれば妥当かと思います。店舗では取り寄せも可能なので、時間と少しの上乗せ価格さえ大丈夫ならほとんどの書籍を購入できてしまいます。 

TVに関しては、TV JAPANという日本の番組に特化したチャンネルをはじめ、複数局が日本語での放送を行っています。そんな感じですので、紅白歌合戦もサクッと見れてしまうのです。最も、最近ではインターネットニュースやYouTubeなどもあるので、久しぶりに日本に帰ってきたら浦島太郎状態だった・・・という事はないかと思われます。

 

そして結構重要なのがフリーペーパー。全米で色々な日本人向けフリーペーパーが発行されていますが、LAでは複数の出版社が参入しており、日系スーパー等で無料配布されています。代表的なのはLALALAやFrontLine、Lighthouseなど。内容は日米のニュースや、現地の日本人経営者へのインタビュー、飲食店の紹介、おススメの観光スポットや病院などの情報など、ローカルの日本人向けコンテンツが豊富です。情報量が多く、痒いところに手が届く内容なので、貰っておいて損はないです。1

出典: http://www.mynewsjapan.com/reports/2102

このように、有料・無料の様々な媒体が充実している為、情報の面に関しても日本にいるのとほぼ変わらない生活が出来ます。そういえば筆者が高校生の頃はRay(ファッション誌)と月刊のジャンプSQを$11くらいで購入したりしてましたね・・・。当たり前のように発売すぐに購入していましたが、今思うと結構凄いことですよね。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。