北アイルランドで最も魅力的な場所〜アントリム州 ジャイアントコーズウェイ 〜

 

 

 

 

 

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6000万年前の古代まで遡る神秘


アントリム州は北アイルランドの北東部にあるイギリスの州でベルファストの都市圏にあります。

 

CNNのジョン.D.スターさんは『北アイルランドで最も魅力的な場所』とされるジャイアントコーズウェイを訪れました。

 

「ここに来てぼくが感じたもの、それはまったくのシュールレアリズムです!緑のゴルフコースのキャニオンから降りて行くと突然この広大な玄武岩の不思議な形成層群に出会うのですから!それぞれはまるでパズルのピースが組合わさったようです!』名称未設定11

 

どうして敷石がほぼ正6角形にきちんと組み合わされているのかの不思議。果てしない謎です。

 

 

 

謎を説く鍵に2つの説


 

1つ目の説は土地の伝説になってる物語です。
”そのころその地にはフィンという名の一人の巨人が住んでいて、海を挟んだ向こう岸に住むスコットランドの巨人ベナンドナーは脅威だった。ベナンドナーがやってくるという噂を聞き対戦を受けてやろうとそこら中の岩を手に取り海に向かって放り投げたらそれがはめ絵のように敷かれ巨人の歩く敷石となった”という説です。

 

その結果どうなったかと気になる人がいると思うので物語を続けると、ベナンドナーがとんでもなく巨大だということを知ったフィンは勝てそうにないと思い、逃げようとした。でも彼の妻はそこで機転を働かせ、フィンに赤ん坊のフリをしろと言い、ベナンドナーが来たときフィンは外出中で留守だと言った。ベナンドナーは赤ん坊が寝ているのを見てベイビーがそんなにでかいのならフィン自身はとんでもなくでかいだろう、オレは勝てそうにないと思い、スコットランドに帰った、という英雄伝説です。名称未設定12

地元の人々は全員その話を信じているそうです!

 

 

2つ目の説は、予期せぬ天候が左右して自然が思いもつかないような地形を創ることがあるということで、この地形が6000千万年もまえの火山の噴火によって偶然作られた、という説です。

空中に焼け飛んだ石が急速に冷却され4万個もの玄武岩が連動的に重なりあった、という科学的な考察ですが、でも火山噴火で飛び散った岩が6角形になり組合わさる理由はいまだに神秘だそうです。

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 ガイドのエレナ・キロウさんはこう言います。

「訪問者には、地元で信じられている巨人の寓話と科学的な火山噴火の説の両方を話しているわ。コインの裏か表を決めるのは訪問者自身よ。でも訪問者のほとんどは強い巨人説のほうを信じますね。」

 

巨人はいたのでしょうか!?

 

いったいどっちが本当だとみなさんは思いますか。

 

行ってみないことにはわからないようですよ!

 

 

http://www.ireland.com/what-is-available/natural-landscapes-and-sights/articles/giants-causeway-myth/

http://www.independent.co.uk/travel/uk/natural-wonders-in-the-uk-from-giants-causeway-to-durdle-door-10476339.html

 

 

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chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)