フィリピンにはJollibee(ジョリビー)というマクドナルドもケンタッキーも勝てないファーストフードチェーンが存在する!

Mr. Jollibee by Arne Kuilman 

 

 

 

 

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国内(フィリピン)無敵

Jollibee(ジョリビー)


日本では、ファーストフードといえばマクドナル、ケンタッキー、ロッテリア、モスバーガーなどなどほとんどが外資系のファーストフードチェーンが大きなマーケットシェアを占めています。そのような状況は、他の海外の国でも同様な状況が多いのではないでしょうか。

 

しかし、フィリピンでは状況が全く違うのでみなさんはびっくりするかもしれません。それは、ジョリビーというフィリピン国内では圧倒的なファーストフードチェーン店が存在するからです。

 

セブ島では、ジョリビーはショッピングセンター内や路面店として町中に展開しています。そして、ほとんどのジョリビーではいつも利用客でいっぱいなのです。6579123955_53c1b78821_z

Even late at night, Jollibee’s is crowded.

値段はローカルなフード店からするとほとんど同じ金額かやや高めの値段設定なのですが、なぜかいつも混んでいます。マクドナルドやケンタッキーも同じショッピングセンター内に存在するのですが、その集客能力はジョリビーにはおよばないのが現状です。 何ヶ月かセブに生活しているとその理由がだんだんわかってきます。

 

その大きな理由は、ジョリビーが人気なのは小さな子どもに人気があります。ジョリビーのマスコットは頻繁にマスコミに現れたり、イベントでは必ず現れて子どもと写真を撮ったりして、とにかく子どもの人気なのです。そのような、戦略で子どもがジョリビーに行きたいということになると大人も一緒についてくることになる。そのような構図によりマクドナルドやケンタッキーではなくジョリビーの競争力が一歩抜きん出ています。204137864_324aaab117_z 323_2355 by Dave Quitoriano

また、メニューの開発能力も影響しています。頻繁に新メニューを紹介したりすることもかかせなく、フィリピン人好みの味(ソース)を開発しているため米国からビジネス展開している、マクドナルドやケンタッキーではなかなかその国ローカルの味の好みまでを考慮に入れたところまではできていないというのが現状のようです。

 

 

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Sato777

サッシーです。海外留学から日本に帰ってきて日本の生活になじむのも結構大変だなと認識している今日この頃です。いろいろなことに興味があって、クリエイティブな発想(奇想天外?)と行動力(フリースタイルでよく脱線)で新しいことを創造していきたいですね!よろしくです^^)