セブ島でお買い物するならSMショッピングモール?アヤラショッピングセンター?

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 


セブ島の2大ショッピングモールをご紹介


セブ島の中には、2つの大きなショッピングセンターが存在しています。1つ目はアヤラショッピングセンターです。もう一つの大きなショッピングセンターは、SMショッピングモールです。

 

アヤラショッピンセンターは、どちらかというと富裕層向けの品ぞろえをしておりお金持ちがショッピングに行く所というイメージが定着しています。9371819013_db8e899d77_z(Ayala Center) Greenbelt by Roberto Verzo

9374579130_9c036ca867_z (1)

(Ayala Center) Greenbelt by Roberto Verzo

 

一方で、SMショッピングモールは中流階級の人たちを中心に、中流階級には及ばない低所得者層の方からお金持ちの方まで、お客の層としては広くターゲットを設定してるようです。そのような様子は、いちど2つのショッピングセンターを訪れてみると、顧客の服装や振る舞いから容易に感じ取ることができると思います。9289663957_35fd156446_zSM Aura Premier by Roberto Verzo

9289730979_650df1be54_zSM Aura Premier:skypark by Roberto Verzo

次に、SMショッピングモールはどのようにして広い顧客層にPRもしくは集客をしてるのかということですが、強大なショッピングセンター内にはゾーン分けをしておりターゲットとする顧客によって価格や好みを変えています。具体的な例としては、北側のゾーンにはブランド物を扱うエリアを設けたりして、さらにその周りにはやや高級志向のレストランを配置して、食事や休憩ができるように誘導をしています。

 

また、中流階級の方やまたはそれ以下の方々はスーパーマーケット内にリーズナブルな価格の衣料品や雑貨を配置していることから、そちらのゾーンで買い物することが多いようです。食事や休憩場所は、スーパーマーケットのところに隣接してあり価格の安いやすいレストランや、ファーストフードを中心としたチェーン店を配置してそちらで食事を取れるようにしています。

 

2つのショッピングセンターは、ターゲットとする顧客が一部重なっていますがうまくターゲティングがされています。日本のように、中流の家庭が多くターゲットを同じに設定して競争し合う市場ではなく異なるターゲットにアプローチをしていく方法ということで戦略を練ってビジネスをしていくという点では日本のビシネスの方法とはまた違った手法が1つの街の中でもみられます。

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

Sato777

サッシーです。海外留学から日本に帰ってきて日本の生活になじむのも結構大変だなと認識している今日この頃です。いろいろなことに興味があって、クリエイティブな発想(奇想天外?)と行動力(フリースタイルでよく脱線)で新しいことを創造していきたいですね!よろしくです^^)