世界中から大人気の観光地セブがITパーク化!

Rusty Ferguson Marlin Hotel

 

 

 

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セブ島は観光地じゃなくて

実はビジネス街!?


最近はフィリピンというと、オンライン英会話やセブ島の南国のリゾート地というイメージ浮かぶ方が多いのではないでしょうか。しかし、セブ島を中心に実はビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)が非常に盛んです。BPOとは、特に欧米を中心にコールセンターの役割をフィリピン人が欧米人に変わってするようになってきています。その一番の理由は、フィリピン人の人件費は欧米人と比べて約10分の1ですむということです。2994723741_845a719426_oVitor Lima call center

  また、フィリピン人はアジアの国々の中では飛び抜けて、英語を運用する能力が高いためネイティブに対してのコミュニケーション能力を十分に備えています。アメリカを始め、イギリス、カナダ、オーストラリア、その他の英語を使う国々のカスタマーに対して、商品の使い方や、苦情処理まで対応することが可能です。

 

     上記の2つの理由が、フィリピンでBPOビジネスが急激に伸長している理由です。セブ島の中で、1番BPOビジネスやオンライン会話の会社が集まっているのがITパークです。それらの会社に勤務しているフィリピン人は、他の会社に勤務している人たちよりも給与が高いため、ITパーク内のクラブやレストランで食事を取ったり、飲みに行ったりすることが多いようです。現在でも、フィリピン人は海外に出稼ぎにいく人が多いのですが、ITパークのような場所ができたことで海外に働きにいかなくても、ある程度の給与を稼ぐことができるようになってきています。

 

 彼らの武器は、世界中どこでも使える言語(英語)の運用能力の高さです。どうして、フィリピン人がそんなに英語がうまくなったのかは、教育システムによるものです。フィリピンは、島国でたくさんの島があります。島によっては、方言がありなかなかフィリピンの言葉だけでは通じないことが多いのです。英語を公用語としているので、書類などやビジネスの上においては英語を使うというのが一般的ですので、そのような環境下で小さい頃から育っているということが英語をつかえるようになった理由です。

 

 

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Sato777

サッシーです。海外留学から日本に帰ってきて日本の生活になじむのも結構大変だなと認識している今日この頃です。いろいろなことに興味があって、クリエイティブな発想(奇想天外?)と行動力(フリースタイルでよく脱線)で新しいことを創造していきたいですね!よろしくです^^)