赤ちゃんと一緒のイギリス旅行〜幼い頃から海外を見せたいという母の思い〜

 

 

 

 

 

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国際線は満二歳から航空券が必要!

それ以下ならいらない!タダ!


イギリスにいる友人に私の子どもを見せたい、もちろん子どもに外国を見せたい、そして…なぜ今か?下の子の航空券が要らない!のが子連れ旅行の覚悟を決めた理由の一つでした。

座席を確保しなければいけないのは国内線は満三歳から、国際線は満二歳から航空券を必要とします。それ以下の年齢でずっと抱っこの覚悟があれば、空港税や施設使用料だけで赤ちゃんは親と一緒に飛行機に乗ることができるんですね。それって…安い!

早めにベビーコッド(壁に取り付けるベビーベッド)を予約しておけば、ぐっすり寝入ったらこのコッドに乗せることができます。うちの子は少々はみ出るサイズではありましたが真っ先に予約し、お世話になりました。名称未設定

 

赤ちゃんや子供との海外旅行で、何が大変かというと時差。特に赤ちゃんは時差ぼけして当たり前。イギリスの場合は8~9時間の時差があるので、現地の午後~夕方になるともう寝てしまっていました。ほぼ滞在中毎日ベビーカーで寝ていた気がします。ただ、寝ているしベビーカーがあるので全く問題無いんです。

 

がしかし問題はその後。そんな時間に寝始める訳ですから、いわゆる深夜~真夜中になるとバッチリ目が覚めてしまうんです!ちょうど私が寝ようかなと思う頃です。それでも寝かしつけようとパジャマを着せたりベッドで一緒に横になったりするのですが一向に寝ない。ベッドで飛びはねる、腹が減ったと言い、ベッドの中でむしゃむしゃ食べる、6歳のお姉ちゃんも一緒になって大騒ぎ!

 

もちろん私は寝ることができず…。まだ夜だからとか静かにしないといけないとかが分からない年齢ですから、私も一緒に起きて他のことで気を紛らわせたり遊んだりして長い夜を過ごしました。結局夜が白ける5~6時になると子どもたちも部屋に押し込められてばかりでは我慢が出来ず、外に出ようということになります。

外もまだ寒いそんな時間に近所の公園に行ったり、早々とシャワーを浴びたりして早い朝をやりくりしました。

多分滞在中は1日もぐっすり寝てないかも。そういう覚悟も承知で連れて行くしかないですよね…。

 

もう一つの義務?としては子どもが喜ぶ場所にも行かなくてはならないこと。滞在中はロンドンで一番大きいおもちゃ屋のハムリーズや、水族館、屋内遊具がある施設に友達に連れてってもらったりとどうしても子ども中心の旅程になってしまいます。子供達がぐずってしまえば旅も台無しですから。

 

それでもだんだんイギリス時間に慣れて夜まで起きているようになっていましたがその頃に帰国。最後のとどめは帰りの飛行機でした。ヒースロー空港に着くまでは起きていたのですが、いよいよ搭乗という時になってコトンと寝てしまいました。ちょ、ちょっと早いよ~!!しかたなく抱いて搭乗。離陸して水平飛行になるまではコッドも出せず、ずっと抱っこする羽目に。夜出発の便なので私も段々眠くなります。1

そしてコッドが出され、赤ちゃんを寝かせてたぶん1~2時間もしなかったでしょう。すっかり起きてしまいました。そうなると大変。真っ暗になり乗客が寝静まっている通路を行ったり来たり。私は立ちながら寝てしまいそうになるほどでした。とにかく違った意味での睡眠との戦いだった旅行でした。帰ってから写真を見てみると次女はベビーカーで寝てる写真が多かったです。

 

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    marimarin

    大好きなミュージシャンがいるイギリスに行きたくて、アルバイトをしてお金を貯めてその地を踏んでからもううん十年。 結婚して子供もいてなかなか思い通りにはなりませんが、それでも数年ごとにイギリス旅行を満喫しています。 現地にはイギリス人の友達もいて、異文化も楽しみながら新しいイギリスを発見しています。 イギリスでの楽しかったこと、苦しかったこと、あり得ない体験談、役に立つ情報などをお届けしたいと思っています。 夢はいつか移住をすることです!