中国旅行vol.10~雲南省・ホテルの朝食バイキングで食べるものがない?編~

 

 

 

 

 

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中国で5つ星以外のホテルは

日本人には厳しいかも・・・


昆明から始まり,麗江そしてシャングリラを回り,また昆明へと戻ってきました。昆明には世界自然遺産「石林」等がありますが,今回の内容については「石林」等観光事情は止め,中国国内のホテル事情,特に食事にしたいと思います。

 この「中国旅行vol.6~雲南省・麗江古城の夜は更けない?」に書いた通り,

中国都市部はともかく,地方に宿泊する場合は4つ星では悲しい状況が待ち受けていること必至です。私が観察したところでは,このクラスのホテルを利用する人は,どちらかというと外国人より中国人観光客が多い印象です。そうなると,当然食事の内容も数が多い中国人観光客の嗜好に沿ったものとなりますよね。

 

 例えば,今回雲南省で利用した4つ星ホテルの朝食はバイキング形式がほとんどでしたが,正直あまり食べられるものがない…。まー,これは私達の事情もありましたが。今回の雲南省旅行はかなりタイトな日程でした。(盛り込みすぎというヤツです。<m(__)m>)初日から最終日までほぼ毎日早朝出発だったので,早朝すぎてよけいに食欲↓でした。また,中華系のスパイスがより食欲↓でした。中国で生活し始めた時期は,物珍しさもあって嫌いではなかったのですが,だんだんと避けるようになり…(いわゆる「鼻につく」というヤツですね)。朝食会場のバイキングに置いてある料理は,中国人観光客の嗜好に沿ったそれらスパイスが使われているものばかりですから,どうにも食欲↓するばかり…。

 

 が,麗江古城(大音響カラオケで不眠になった時です)で宿泊したホテルのバイキングで食べられるものがあることに気が付きました。それは,味付けをしていない野菜や卵です。大体どのようなホテルの朝食バイキングにも,茹でた/蒸した野菜(ジャガイモ,カボチャ,とうもろこし等)とゆで卵等はどっさり置いてありました。それと種類は少ないですが果物です。これなら食べられるぞ!,と気づいた時にはうれしくなりましたね。ただ,味付けは一切していないし調味料等も置いていないことが多いので,それが困りました。1

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その時に便利だったのが,機内食に入っている「salt・pepper」です。機内食を食べる時には使わずに処分することが多いですが,持ち帰ることをお勧めします。私達は以前にその「salt・pepper」が役立った経験があり,その後は「念のためグッズ」としていつも携帯しています。

 その貴重な「salt・pepper」を少しずつふりかけ茹でた/蒸した野菜をおいしく頂きました。ご存知のように,中国の野菜はいろいろと心配な部分がありますが,野菜自体の味は素朴な味というか,野菜本来の味が残っているような印象を持ちました。これで,とりあえず,なんとか旅行期間中に飢え死にしないゾ(大げさすぎ),と安心しました。ちなみにですが,私は中国国内旅行を終えると体重が減少しています。(笑)なので,私のココロの中では,「旅行」ではなく「修行」と呼んでおります。

さて,そろそろ終わりに近づいてきたようでございます。最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。太謝謝了!。いつかまたお会いしましょう。2http://free-photos-ls04.gatag.net/images/sgf01a201501240000.jpg

 

 

 

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にーな

ライタープロフィール:本を読むことと文章を書くことが好きな主婦です。中国国内及び東南アジア方面への旅行経験が豊富です。また,中国在住歴があるので「中国生活あるある」も披露できたらと思っています。よろしくお願いします。