ロサンゼルス移住生活〜海外生活でも健康が1番! アメリカでの栄養成分表示の見方〜

 

 

 

 

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アメリカでの栄養成分表示の基本


日本人が大好きなアメリカからの輸入で人気のキャンベルスープや、SPAMスパム。こちら解説してみよう。以下


serving size (一人分の分量) 

Calores (キロカロリー)

Total Fat (総脂質)

Cholesterol (コレステロール)

Sodium (ナトリウム)

Potassium (カリウム)

Total Carbohydrate (炭水化物)

Protein (たんぱく質)

Saturated fat (飽和脂肪酸)

Trans fat (トランス脂肪酸)

Polyunsaturated fat( 多価不飽和脂肪酸)

Monounsaturated fat (一価不飽和脂肪酸)

Carbohydrate (炭水化物)

Dietary fiber (食物繊維)

Thiamin (チアミン)

Riboflavin (リボフラビン)

Niacin (ニコチン酸)

Folic acid (葉酸)

Phosphorus (リン)

Zinc (亜鉛)

Copper (銅)

organically (有機の)

artificial (人工の)

concentrate (濃縮した)

enriched(添加剤によって食品の栄養価を高めた)

citric (クエン酸)

acid (酸性の)

Ascorbic (アスコルビン酸)

preservatives (保存料)

vegan (完全菜食主義の)

wheat (小麦)

Modified (化工)

Hydrogenated (水酸化)

※hydrogenated soybean oil  hardened oil (硬化大豆油 硬化油)


凄く長くなってしまった・・・・・・

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こいったように、自分が食べているものを正しく理解していないと、高血圧や妊娠している人や、アレルギーを持っている方には要注意な成分も多く含まれている。この動画をご覧ください。字幕付きで見やすい。

アメリカではMSGの問題がニュースでよく報道されたりします。日本で言う味の素なんかもそうです。

 

MSGは、多くの場合、不眠症の原因であるそうですが、片頭痛、アルツハイマー病、一時的な失明、失神、インスタント下痢、および他の多くの反応を引き起こすことがあります。

偏頭痛がすごく多くて悩まされてる人などはこういった食品の見直しから自分でコントロールすることが大切です。私が中学から長年悩まされ続けている偏頭痛はアメリカでも多くの人が持病として持っています。アメリカへ来て私は自分の自己管理をすごく努力していて未だここにきてからは偏頭痛になっていません。

皆さんは、なぜ恐ろしいと言いながらも『味の素』を使うのか理解不能です。アメリカでも最強のシーズニング(調味料)としてレストランや家庭で味の素が人気です。日本のものだから安心だと勘違いしているアメリカの人も多いです。食の見直しを心がけ、知っていることは友人にでも教えてあげましょう。

私のFACEBOOKの友達には、オーガニック思考や自分で無添加の食材でご飯を作る人がすごく多く、健康にとても敏感な友人が多く存在します。

ですからこのように私も気を使うようになりましたが、病気や頭痛で悩まされたりする前の予防的なことは日々の食事から摂取できるならば気を付けたいところです。

お子さんがいる方、子供を妊娠する前の方、妊婦さんなどは自分はよくても、今後自分たちの子や孫世代のことまでシッカリ考えてあげられる大人になってください。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。