世界中の人が待ちに待ったオイスターの季節到来!

引用元:https://www.pinterest.com/pin/466967055087221856/

 

 

 

 

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オイスターシーズン幕開け


夏が旬の岩牡蠣もありますが、食用牡蠣の主流マガキは名前に「R」のつく月、9月から4月がシーズンです。オイスターを楽しむ世界の国々をご紹介します。

 

 

【フランス】

 生ガキを食べる文化はフランスが発祥だそうです。

ヨーロッパのカキの産地がフランスに集中しており、世界3~4位の生産量です。

(中国を入れると4位。中国産牡蠣はほとんどが国内用とのこと)

 

パリの牡蠣タワー

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 引用元:https://www.pinterest.com/pin/466967055087221856/

 

 北西部のブルターニュ地方がフランスのカキ産業発祥の地です。

(サン・マロ)

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引用元:http://www.bizeulimmobilier.com/

 

 

【イギリス】

 イギリスでもカキは愛好されていて、オイスタバーがたくさんあります。ローマ時代からカキ産地として知られていたウィスタブルという街があります。

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引用元:Whitstable by Malcolm Murdoch

ロンドンヒースロー空港出発ロビーのシーフードバーでも生ガキを食べることができます。

 

【ベルギー】

 ムール貝の印象が強い国ですが、牡蠣も好まれています。ムール貝とマガキの旬は同じ時期なので、両方を味わうのがおすすめ。生ムール貝を提供するレストランもあります。

 古都ゲントのオイスター立ち食い屋台

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引用元:http://www.housenumbers.ca/foodtrucks.html

 

 

【モロッコ】

 フランスやスペインからカキの稚貝を輸入して養殖を行っています。主な産地はカサブランカから大西洋沿いに南下したワリディアやダクラ。

ワリディアが一番有名でしたが、都市化による水質悪化のため規制されて生産量が下がり、今後はより南のダクラや地中海沿岸地方に生産拠点が移るのではないかと言われています。

 カサブランカの中央市場では生ガキをその場で食べさせてくれる店があります。

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引用元:https://www.pinterest.com/gomorocco/casablanca-2013/

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引用元:http://www.franceculture.fr/image-fatima-marchande

 

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引用元:http://4travel.jp/overseas/area/africa/morocco/casablanca/shopping/10410449/

 

 

【アメリカ】

 世界で一番大量にカキを食べるのはアメリカ人とも言われています。東海岸に養殖場があり、オイスターバーの本場はニューヨークです。

 なかでもグランドセントラル駅構内にあるレストランは創業1913年の歴史、メニューの多さ、450人収容のホール、1日に出るカキは2000~6000ダースと、「世界一のオイスターバー」を誇っています。

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引用元:http://www.huffingtonpost.com/regina-varolli/emeril-lagasse_b_863005.html

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引用元:http://www.yelp.com/biz_photos/grand-central-oyster-bar-new-york?select=mVffTLDab5wvVcnAhUuXfA

 

 

 

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chi-yu

『ちーゆー』です。1994年から2010年まで海外旅行ツアーコンダクターをしていました。お客様と一緒に巡ったアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、中東、アフリカの国々の思い出や、海外旅行に役立つポイントアドバイス、リタイア後も尽きない世界への憧れなどを書かせていただきます。http://tourconductor-note.com 「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」