長距離国際線の機内でも快適に過ごして旅に備えましょう!

引用元:http://newartcolorz.com/cat/4/210562.html

 

 

 

 

 

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元ツアコンが教える!

長時間のフライトも苦にならない工夫4選


海外旅行には行きたいけど、12時間前後も飛行機に乗るのがおっくう…そんな人もいるのではないでしょうか。移動中に疲れをためないことは、楽しい旅行のために大事なことです。私がツアコン時代にしていた、機内でリラックスして快適に過ごすための、ちょっとした工夫をご紹介します。

 

 

①足をなるべく高くする

 

地上よりも気圧の低い機内で長く座っていると、足のむくみはけっこうなストレスになります。少しでも足を高くすると、かなり楽になります。

 

前の座席の下に入る程度の手荷物を「足乗せ台」として持ち込みましょう。預けた荷物が行方不明になることもたまに起きるので、1日分の着替えなどは機内持ち込みにするのがおすすめです。離着陸時は荷物を座席上の棚か前の座席の下に完全に収納しなければなりませんが、水平飛行の間は自分の足元に置いて、足を乗せてかまいません。名称未設定99引用元:http://www.backdesigns.com/SkyRest-Inflatable-Ottoman-P927.aspx

 

機内で足を高くするための便利グッズもいろいろあります。

 

 

②靴は脱ぐ・下着やベルトはゆるめる

 

足や体を締め付けず、自由に動かせる状態にしておくのが良いです。旅行用の折りたたみスリッパに履きかえるか、汚してもいい靴下を持ち込みます。

 

服装もあまり薄手でない、体にフィットしないものがおすすめです。機内は真夏でも肌寒いことがあるので、楽な上着があると便利です。

 

 

③足を動かす・立って歩く

時々、足首を回したり、足の指を動かしたりしてください。時々は立って通路を歩くのもおすすめです。

 

飛行機の後ろにも窓があるので、外を眺めることができます。ミールサービスの合間にキッチンを開放して、セルフサービスで飲み物やスナックを貰えるようにしている航空会社もあります。うろうろしてみないとわからない得なことがあるかもしれません。名称未設定100

 

 

引用元:http://item.rakuten.co.jp/griptone/5130/

 

 

④乾燥に備える

 

機内の乾燥はかなりストレスになるので、肌とのどの保湿は大事です。液体の機内持ち込み容量の制限はありますが、リップクリーム1本と、100ml以下のい容器に入れた化粧水か乳液程度なら大丈夫です。のど飴やマスクも重宝します。

 

機内持ち込み手荷物の安全検査後、搭乗前にさらに検査がある場合もありますが、そうでなければ、ターミナルの売店でペットボトルの水1本位は買って持ち込むのも良いです。

LCCでなければ化粧水は機内トイレにあり、飲み物も必要に応じてもらうことはできますが、自分の席でいつでも自由に使える便利さはけっこう大事です。名称未設定101引用元:http://www.moneycrashers.com/get-free-flights-travel/

 

 

いずれも些細なことですが、少しでもストレスを少なくして快適に過ごす工夫は馬鹿にできません。長時間飛行機に乗る時には試してみてくださいね!

 

 

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chi-yu

『ちーゆー』です。1994年から2010年まで海外旅行ツアーコンダクターをしていました。お客様と一緒に巡ったアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、中東、アフリカの国々の思い出や、海外旅行に役立つポイントアドバイス、リタイア後も尽きない世界への憧れなどを書かせていただきます。http://tourconductor-note.com 「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」