コクヨの文房具詰め合わせ by yto

 

 

 

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日本の文房具は世界最高水準説


以前、「留学先に日本の文房具を持っていくべき!?」というNaverまとめを目にしました。

(URL: http://matome.naver.jp/odai/2135771535037644901

個人的な意見になりますが、正直日本の文房具はラインナップ、機能性ともに世界最高水準なのではないかと思っています。このまとめに寄せられた意見の大部分にあるようにどこの国へ行くにしても、できれば日本から自分に合うものを持っていきたいところです。さて、今回はそんなアメリカの文房具事情についてお話していきたいと思います。名称未設定アメリカで文房具を購入する場合は、文房具店というよりはドラッグストア・グロサリーストアやOFFICE DEPOTやSTAPLESのような大型文具店がメインになります。たまにドクターグリップが並んでいることがありますが、少々お高めです。文房具の種類自体は豊富で、なんでも揃いますが、ひとつひとつのクオリティや使用感はもう一歩、といった印象です。

ちなみに日本の文房具の機能性が高いということは有名らしく、日本への一時帰国から戻ってくる際に頼まれたりする事も多かったです。ちなみによくリクエストされたのは柄入りのドクターグリップ、Uniの窓付き蛍光ペン、ラメ入りペン、まとまるくん、3色ボールペンなどなど。現地の日系ショップでは日本の文房具の取り扱いがありましたが、割高なので帰国の際にまとめ買いが定番でした。1

 

そういえば、アメリカでノートを取る際はルーズリーフが基本で、それにプラス上の画像のような「スパイラルノートブック」という鉄のくるくるで綴じられたノートが使用されています。どちらもバインダーと一緒に使うので穴が3つあいています。なので日本で使用されているCampusノートのような形はほとんど見かけません。日系の本屋で販売されていた紙質がしっかりとしていて単体でも使いやすい日本のノートは、現地の学生にも隠れた人気があります。

 

もちろん日本にものとはまた違ったテイストのデザインやパッケージなので、それが魅力であるとも言えます。実際どんな感じなの?と気になる方はOFFICE DEPOT、STAPLESのHPをチェックしてみましょう。