ロシア政府がSELFIE(セルフィー)に異例の注意!危険すぎるセルフィー(自撮り)に注意!

Selfie by *Passenger*

 

 

 

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selfie(セルフィー)禁止例発令!?


自撮りとは携帯電話のカメラやデジカメで自分を写真撮影すること、海外ではセルフィーと呼ばれており、自撮りのための専用の棒もあるので日本でも愛用している人は多いかと思います。

 

急ですが『selfie』と言えばこの曲

#SELFIE (Official Music Video) – The Chainsmokers

 

 

 

音楽の話しじゃないですね。話しが脱線しまして申し訳ありません・・・

さて、気を取り直しましょう!16070740092_5e3db82c56_zSelfie Stick by Photographing Travis

自撮り棒の登場により気楽に自撮りを楽しむことが出来るようになったのですが、ロシア政府は先日異例の自撮りに対する注意を促す意見を発表しました。

自撮りそのものの行為がいけないわけではありませんが、自撮りをするときは自分と背景の角度調整のために注意が散漫になりがちです。

ですから車内で自撮りして注意力が欠けてしまい事故にあったりするような例が後を絶たずロシア国内では既に命を落としている人が何人もいるのだそうです。

 

それから通常の自撮り行為以上に政府が自粛を呼び掛けているのが、高所や危険なシチュエーションでの自撮りです。

例えばビルやタワーのてっぺんで自撮りしたり、ピストルを持っての自撮り行為等とても危険な状態で行う人が後を絶たず、誤って高所から落ちたりピストルの引き金を引いてしまい死亡するケースもあるのです。

この様な行為を「エクストリーム自撮り」と呼んでおり、信じられませんがいかに過激で危険な状況下で自撮りができるかを競うかのように行う人が多いのです。名称未設定画像出典:http://matome.naver.jp/odai/2141613915846932301/2141614330952934503

 

なぜこんな危険を冒した行為をするかというと、彼らの多くは危険な自撮りをしてFacebook等のSNSにアップして「イイネ」してもらうためだと言われています。

 

周りに認められたいということと、自分はこんなに危険な状態で写真撮影をしたんだという自慢が入り混じっているのでしょうか。

しかしながら命をかけてまで自撮りを行うのはバカげています。

いくつ命があっても足りません。

 

日本ではこのような危険な自撮り行為は今のところはあまり報告されていませんが、対岸の火事とはいいきれません。

自撮りに対する注意やガイドラインを制定することも必要なのではないでしょうか。

 

 

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supica

supica(すぴか)です。 大学卒業後は事務職一筋だったものの、ひょんなことからライター業を開始。 2児の未就学男子の育児というカオスな日常の傍らフリーライターとして活動中。 電車、車、戦隊、仮面ライダー全般を息子たちと全力で楽しんでおり、 男の子ママ街道を邁進しています!