イギリス旅行記〜寝台列車で行くイギリス南西部への旅〜

 

 

 

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イギリスの寝台列車は日本の寝台列車よりサービスがいいかも!


さてオーラス?というか今回のイギリス旅行の一番の目的は、この寝台列車で行くイギリス南西部への旅でした。

 

大好きなミュージシャンがコーンウォールで行われるフェスティバルでコンサートをすること、そしてイギリス中央部に住んでいた友人がコーンウォールに引っ越したので訪ねて行くことになりました。

 

イギリスは寝台列車が2路線あり、ひとつはスコットランド行き、もうひとつがイギリス南西部の果てペンザンス行きです。かねてからいつかペンザンス、そしてその先のランズエンドへ行ってみたいと思っていたのですがやっと実現できる!という気持ちで余分に日にちも取り、時間の節約に夜行列車を利用し、日本でももうなかなか乗れなくなった寝台列車に乗ってみようと大枚はたいて予約したのでした。

 

ロンドンパディントン駅23:45発。小腹がすいた気がしたので出発前にホームのマクドナルドでよせばいいのにパニーニとポテトを注文。(後から車内の売店で何かを買ってラウンジに行けば良かったと後悔するのですが)

そして列車に乗り込もうとしたら女性の係員が現れ、あなたのお部屋は17号室よ、と案内してくれました。あれ、二段ベッドになってますけど…?ええ、でも他には誰も来ないからどちらを使っても良いわよ。あなたは7時に一度列車を乗り換えるから何時に起こして欲しい?その時に朝食を持って行くからと言われ、じゃあ6時に。朝食はシリアル、ベーコンバゲット、クロワッサンから選んで。飲み物は紅茶?コーヒー?じゃあ6時に持って行くわね。ここを開けると流しがあるからと窓の下のフタを開けると洗面台が。何かあったらこのボタンで知らせてねと言って部屋を出て行きました。3

何だかサービスがいいわあ~日本の寝台列車より!

さて、パディントン駅を出発。もう12時ですから6時に起きるとなると本来ならもう寝た方が良い時間。しかし私にはパニーニが待ってるし、Wifiも繋がるのでこの間にSNSに寝台列車のこと投稿しておきたいし。などとやっていたらあっという間に1時過ぎ。どちらで寝ようか考えた挙句、上の段で寝ました。枕と掛け布団にふかふかのタオルと水のペットボトル、そしてコーンウォールの情報満載の雑誌がそれぞれベッドの上に置いてありました。4

目覚めてカーテンを開けてみるとそこはもはや海辺の町!白い家やヨットが連なっていました。6時にお姉さんが朝食と共に起こしてくれ、朝食を急いで食べつつ顔を洗って仕度をし、7時に乗り換え駅のトゥルーロに到着。そこからさらに30分揺られて海辺の観光地ファルマスへ向かいました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

marimarin

大好きなミュージシャンがいるイギリスに行きたくて、アルバイトをしてお金を貯めてその地を踏んでからもううん十年。 結婚して子供もいてなかなか思い通りにはなりませんが、それでも数年ごとにイギリス旅行を満喫しています。 現地にはイギリス人の友達もいて、異文化も楽しみながら新しいイギリスを発見しています。 イギリスでの楽しかったこと、苦しかったこと、あり得ない体験談、役に立つ情報などをお届けしたいと思っています。 夢はいつか移住をすることです!