イギリス旅行記〜ロンドンの地下鉄事情〜

 

 

 

 

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ロンドンの交通機関

サービス向上・・・?


数年ぶりにロンドンに行ってみて、ロンドン市交通もさすがに少しは進歩していました。

前回は平日なのに駅員が窓口にいない、がしかしゲート前にはいる。「トラベルカード(一日乗車券)を買いたいんだけど」という乗客の問い合わせに「駅員がいないんで買えないから切符を自販機で買って」というゲート前のスタッフの返事。

日本じゃあり得ないですよね。あんたが窓口へ行って乗車券作ってあげればいいんじゃ?と思うのですが…。

がしかし今回はそういった場面も目撃することもなく、私が自販機の前に並んでいるだけで「どうかしましたか?大丈夫ですか?」と向こうから声をかけてくるほどの親切ぶり。当てにならない自販機もちゃんと動き、IT化と共にサービス向上にも努力の跡が見えました。

 


ロンドンでは

オイスターカードないと・・・

『大損』する!


ロンドンでは日本のSuicaのようなプリペイドカード、オイスターカードがあります。使い方はほぼ一緒。先に駅やキオスクなどでチャージしておき、改札でタッチすると料金が引かれます。

日本と大きく違うのは普通に切符を買うとオイスターで払う金額の倍以上するんです!

 

これはオイスターカードを普及させるために始めたらしいのですが、導入してもう10年近く経ちますがこの金額差はまだ続いています。

 

なのでロンドンへ行く際はオイスターカードを日本で買って行く、または現地で必ず買うことをお勧めします。ヒースロー空港でも買えるのですが噂通りたくさんの観光客が自販機の前で列をなしていました。

 

さて地下鉄に乗ってみて更に思ったことは到着駅や乗り換えのアナウンスが当たり前になっていること。また遅延やイレギュラーな案内はホームの駅員さんがマイクで説明していること(こもっていて早口なので旅行者が聞き取るのは至難の技ですが)。

3あと現地の友人が自慢していたのが、「見て!車両と車両の間が繋がっていて行き来できるのよ!」そう、ディストリクトラインの新型車両は路面電車の接続部分のようにドアなどの仕切りが無く、車両間を行き来できるようになっていました。従来のロンドン地下鉄車両は車両一つ一つが独立型。ドアも付いていますが緊急用で、ここを開けて隣の車両に行くと罰金ものなんです。新しくて広くて解放感溢れる感じになっていました。

 

9月には夜間運行も始まるとかでストライキがあったりと揺れるロンドン地下鉄ですが、そのサービスももちろん、日々のサービス向上もさらに励んでもらいたいです。1

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

marimarin

大好きなミュージシャンがいるイギリスに行きたくて、アルバイトをしてお金を貯めてその地を踏んでからもううん十年。 結婚して子供もいてなかなか思い通りにはなりませんが、それでも数年ごとにイギリス旅行を満喫しています。 現地にはイギリス人の友達もいて、異文化も楽しみながら新しいイギリスを発見しています。 イギリスでの楽しかったこと、苦しかったこと、あり得ない体験談、役に立つ情報などをお届けしたいと思っています。 夢はいつか移住をすることです!