チェコ移住生活〜プラハのカジノを紹介!〜

Photo by Paul

 

 

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チェコの首都プラハ・・・

何もすることがない夜はカジノで!


日本でもカジノ法案なんて言葉を良く聞くようになり、まだ合法化には至っていないが、そう遠くない未来には、日本のどこかのホテルでブラックジャックを楽しめる日がくるかもしれない。

 

しかしまだ合法化されていない日本に住んでいるからこそ、海外にきたらカジノを楽しみたい。プラハにももちろんカジノはある。2箇所のカジノに実際に行ってきたので、それを今回は紹介したい。

 

まず一箇所目は、中心部ヴァーツラフ広場にあるアンバサダーホテルの隣に位置する「Ambassador Casino」。名称未設定

 

 

まず入ると、本当にカジノがあるのかな?と疑うような静けさで、階段を昇っていくと受付がある。そこで身分証明書を示し、荷物を預けもう一階上がるとカジノがある。

 

ここの特徴は、意外にカジュアルなこと。当カジノのホームページにあるのだが、特に厳しいドレスコードは設けていないし、夏であれば夜8時までならショーツでもOKだそう。

そしてカジノ初心者にやさしく、毎日夜8時から10時まで初心者用のフリーゲーム講座を開いている。

中の写真を撮ることができなかったのだが、ラスベガスやマカオのカジノと比べてしまうとだいぶ規模が小さく、寂しい印象もある。

 

そしてもう一箇所は、少し中心からは離れるが、地下鉄B/C線Florenc駅から徒歩3分のHilton Pragueの地下1階にあるカジノ「Casino Atrium Hilton」だ。1

 

 

さすがヒルトンホテルの中にあるカジノだけに高級感が漂う。前のAmbassodor Casino

と同じように身分証明書を提示するが、初めての入店であれば顔写真を撮られる。中に入ると、Ambassodor Casinoよりも客層がフォーマルに感じ、スロットマシーンやルーレットテーブルなどの数も多い。

 

さて今回2つのカジノを体験し、驚いたことがある。それはスロットマシーンの返金方法。200コルナをマシーンに入れて、少し儲かって300コルナほどになったときにゲームを止めたいと思ったが、返金ボタンを押しても一向にお金が出てこない。5分ほど試行錯誤したあと、ガードマンに尋ねると、Casherに行けとの指示。そこに向かうとCasherの係員が鍵を持ってマシーンへ行き、Casherデスクに戻ってきたあと返金がされた。他国のカジノは大抵紙のチケットが印刷されて出てきたんだけどな。

 

他にもカジノはいろいろあるので、他にも今度試してみようと思う。

 

 

 

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チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。