カナダきっての観光地!ナイアガラフォールズの楽しみ方

Photo by Brian G. Kennedy

 

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 世界3大滝の1つ

〜ナイアガラの滝〜 


 

カナダのオンタリオ州とアメリカのニューヨーク州を分ける国境となっています。

1万年前の氷河期に形成された滝は激しい水流で岩を削るため、最初の場所から11km上流に移動しています。

自然にまかせると一年に1mずつ上流にずれていくため、水流を均等にして侵食を防ぐ工事、水量を調節する可動堰などで現在は年間3cmほどに抑えられています。

それでも2万5千年後には滝はなくなってしまうといわれています。

 

【上空からの眺め】名称未設定65

引用元:http://www.niagarafallstourism.com/something-for-everyone/

 

ヘリコプターで上空から眺めると、滝の大きさや流れ落ちる水量の多さ、周囲の景色がよくわかります。

スカイダイビングのツアーもあります。

 

 

 

【レインボー橋を歩いて渡りアメリカ側へ】名称未設定66

引用元:http://www.niagarafallslive.com/rainbow_bridge.htm

 

300mの橋を歩いて渡ってアメリカ側に入国することができます。

橋の上からカナダ滝とアメリカ滝を眺めることができます。

アメリカ入国ビザ(ESTA)を事前に取っておくとスムーズですが、なくても大丈夫です。

カナダ出国時に25セントコイン(カナダ$かUS$)が2枚、アメリカ入国税がUS$6必要、もちろんパスポートも!

アメリカに入国せずに戻ってくる場合でも、パスポートがないとカナダに再入国できません。

カナダ出国時にはチェックがないので要注意です!

 

 

【遊覧船】名称未設定67

引用元:

http://www.niagaraparks.com/niagara-falls-attractions/hornblower-niagara-cruises.html

 

1846年からナイアガラ滝の名物だった「霧の乙女号」は2013年秋に引退し、2014年から新しい観光船「「ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ」がスタートしました。

使い捨てのカッパを着て滝のしぶきを浴びに行くのは以前と同じですが、コースが4つに増えたのが特徴です。

サンライズクルーズ、日中のクルーズ、サンセットクルーズ、夜のイルミネーション・花火クルーズがあります。

特にサンセットクルーズとイルミネーションクルーズは乗船時間が朝・昼の倍の30分間となり、滝の眺めとともに船上の音楽やワインを楽しむこともできる充実の内容となっています。

 

【遊歩道と街での楽しみ】名称未設定68

http://thetouristoflife.com/travel-tips-10-best-places-to-spend-new-years-eve/

 

 

もちろん、滝沿いの遊歩道の散策も素晴らしいです。

早朝から深夜まで、好きな時間に好きな場所から滝を眺めることができます。

(※注意 ナイアガラフォールズの治安について)

 

街には展望タワー、たくさんのホテル、レストラン、土産店、お化け屋敷や遊園地などがあります。

 

【周辺の見どころ】

 

ナイアガラパークウェイ沿いの周辺地域にも見どころが多いです。

 

フラワークロック名称未設定69

引用元:http://torontoniagarafallsbus.com/floral-clock/

 

ワールプール(渦潮)名称未設定70

引用元:http://www.whattravelwriterssay.com/wtwsblog101whirlpool.html#

 

ワイナリー名称未設定71

引用元:http://wineriesofniagaraonthelake.com/peller

 

ナイアガラオンザレイクの街名称未設定72

 

引用元:

http://www.thecanadianencyclopedia.ca/en/article/niagara-peninsula/

 

引用元:【エクスペディア】

http://www.expedia.co.jp/Niagara-On-The-Lake.d6057832.Destination-Travel-Guides?langid=1033&rfrr=Redirect.From.www.expedia.com%2FNiagara-On-The-Lake.d6057832.Destination-Travel-Guides

 

 

 

大都会トロントから車で約1時間半とアクセスもいいナイアガラフォールズ。

トロントには日本からも直行便があるので、トロントやナイアガラフォールズを基点にした東部カナダ滞在もおすすめです!

 

 

※注意 ナイアガラフォールズの治安について

 

カナダは全体的に治安が良く、特にナイアガラフォールズは観光化が進んだ街でもあるので、早朝や深夜に歩いても怖いことはありませんでした。

夜間は滝がライトアップされていたり、遅くまで街中が賑わっていたり、早朝からジョギングや散策をしている人もいます。

しかし、人の少ないオフシーズンの場合、また繁忙期であっても場所によっては、観光客を狙った犯罪に巻き込まれないとも限りません。

様子を見つつ、人の少ない場所は歩かないように気をつけてください。

アメリカに近い分、治安は良くない、という意見もあります。

 

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1 個のコメント

  • 【追記】

    「ホーンブロワー・ナイアガラクルーズ」の乗船時間について、ちょっと誤解を招く書き方をしてしまったかもしれません。

    サンライズクルーズと日中のクルーズは所要時間30分(クルーズ約15分)、

    サンセットクルーズとイルミネーションクルーズは所要時間1時間(クルーズ約30分) です。

    チェックイン~船への通路~乗船・クルーズ・下船~出口への通路(途中にお土産売店)~出口という流れになります。

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    chi-yu

    『ちーゆー』です。1994年から2010年まで海外旅行ツアーコンダクターをしていました。お客様と一緒に巡ったアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、中東、アフリカの国々の思い出や、海外旅行に役立つポイントアドバイス、リタイア後も尽きない世界への憧れなどを書かせていただきます。http://tourconductor-note.com 「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」