ロサンゼルス移住生活〜自転車盗難に遭遇と知っててほしい文化の違い〜

 

Photo by Fer Gregory 

 

 

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アメリカで盗難にあった場合どうしていいか分からないですよね


 

私も最初に自転車を駐輪場にきちんと止めていたにも関わらず、盗まれました。

私はすぐに携帯から警察へ電話。911へ。英語で事情を説明する際に一番大変なのは会話である。わたしの場合、警察へ電話を掛けたことがなく、アメリカ滞在しての2週間目で即効盗難にあいました。しかもそこはカリフォルニアでも治安のとてもいい場所でdowneyにある図書館です。

私も2時間ほど図書館で時間をつぶして、自転車から離れた席に座っていて、鍵も2種類付けていたけど、警察曰く、ロープ式の鍵は安全じゃないと言われました。

警察へ電話し、『自転車の盗難にあいました。マイ バイサコー ワズ ストーレン、My bicycle was stolen』これは同じ要領で、カバンbagや財布wallet.でも置き換えて通じます。Help me, please、Can I help me?など助けて下さい。など周りの人に状況を一緒に見てもらい、警察への通報など助けてもらっても良いでしょう。

私は電話先の警察官に『歩いて3分ほどの場所に警察署があるから、そこで被害届を出してきて。』と、言われ、携帯のグーグルマップから徒歩で警察署へ向かいました。入り口で事情を説明し身分証提出と自分の自転車の特徴を説明。色は青で、カゴ付の自転車で新しくて傷がない。とか説明します。

その後、警察官のシリアルナンバーと担当の警察官の名前を紙切れで渡されました。なんか情報があった際に、写真のコードナンバーを入力または説明して、担当の警察官とやりとりすることができます。私の場合は説明して帰宅した後に、言い忘れたことがあって電話しました。『追加で、ハンドルの一部のゴムが欠けている特徴あります。』ということを伝えました。また1週間後に、『同じような自転車をみかけましたか?状況は、状態はどうでしょうか?』と聞くこともできます。実際1か月、1週間に一回コンタクトを取りましたが、見つかることができなかったため、私はあきらめました。アメリカでは盗難は基本戻ってこないのが現実だよ。って周りからも言われました。名称未設定 1

日本人が多く巻き込まれる被害が、盗難、スリ、ひったくりだそうです。見かけから絶対に銃など持っていないことを理由に狙われるのでしょうね。本当に生活習慣からの『うっかり』が事件へつながってしまうので、気を付けましょう! 

 

またレイプなどの被害にあった際に、みんな直ぐにシャワーに入りたいと思いますが、シャワーで洗い流してしまうと、証拠が全部消えてしまうので、すぐに警察へ電話して現場で検証したほうが良いそうです。

 

 

昼間だからと言って一人での行動は避けましょう!また、アメリカでのヒッチハイクは乗せた人も、乗せられた人も犯罪で罰されるので絶対にヒッチハイクは禁止です!日本でたまに自転車の旅など番組が行っていますが、アメリカはヒッチハイクは法律で禁止されています!違法です。

また飲酒もアメリカは21歳からと決まっている。ですからアメリカで20歳の日本人がお酒を飲むことは禁止です。例え日本でお酒が飲める20歳の人も、アメリカでは飲めません!どの州でもです。これぞと逮捕に繋がったら大変な失敗です。

また、日本人がちょっとしたスーパーの買い物などで、子供を車に置き去りにしたりすることも禁止!たとえ7歳や10歳の子供でも罰則されます。

そして、ちょっとした体罰、例えばスーパーで、お菓子をダダこねて帰らないときに、日本でよく見かけるのがお尻をひっぱたいたり、げんこつする母親。など。

こちらも体罰の虐待行為とみなされたりする場合もあるので気を付けましょう。

 

※携帯の置き去りは1番盗難が多いので絶対に気を付けて下さい。またカバンの置き去りなど日本人が結構やるんですよね。なるべく女性は肩掛けのショルダーバックをかけたまま食事することをお勧めします。椅子に掛けててひったくりなんかに合っても自己責任になりますよ。

日本でよく発売されているカバンかけお出かけグッツのフック。写真2 

私からすると、この商品はアメリカでは誰も買わないと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。