意味不明すぎるユニセフのCM・・・ミステリアスにもほどがある

発展途上国の母親と子供たちに長期的な人道的支援を行う国際的機関としてユニセフは活躍していますが、このたびメッセージ性の高いコマーシャルが作られ発表されました。

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なにかを強く訴えているわりに非常にあいまいでわかりにくく、このビデオが南米チリのフェイスブックで公開されたところ、その意味不明さに首をかしげる人が続出となりました。

https://www.facebook.com/unicefchile/videos/946000022110234/?pnref=story

 

謎めいたキャプションもいちいち意味深です。

 

『違う誰かと出会うことは大いなる価値ある体験。統合に対してYESと叫ぼう!』

 

 

『生きとし生けるものに宇宙的な受け容れと愛を!』

 

人種や性別などの差別キャンペーンにしてはかなり時代遅れとも言えるまわりくどいセリフの数々。そのうえ全く理解に苦しむメッセージもポストされました。

 

たとえば

 

『もうすぐ、ユニセフの真実が明らかに!』

 

 

なにか隠している秘密でも?

 

『他文化との交流によって豊かになるチャンスを逃さないようにしよう!』

 

 

これはただ単にますます互いの価値観がぶつかりやすくなっている今の世の中に対して牽制球を投げてよりグローバルな世界観を示そうとしているだけなのでしょうか、それとも….?

 

 

このことに関して一つ面白い偶然の一致がありました。このコマーシャルがリリースされるちょうど数週間前にNASAとSETIがプレスを招集し緊急記者会見を開いていたことに注目してみましょう。名称未設定186

 

その会見内容はケプラー452Bと呼ばれる『もう一つの地球』の発見に関することでした。

 

それによると、

”ケプラー452Bというその惑星は1400光年離れた宇宙の彼方にありその星の抱く太陽はわれわれの太陽に酷似している。そのうえケプラー452Bとその太陽との距離と軌道はぴったりこの地球と太陽の距離と軌道と一致し、大気と水の存在の可能性まであるという..”

 

この『発見』は告知はあったにしてもまだ認められていませんが、ここでおのずと浮かぶ問いは誰しも一緒なのではないでしょうか。

もしその星にも生命体が存在する可能性もあるとしたら?!

 

そのことは私たち人類の意識に、そして進化にどのような変化をもたらすのでしょう。

 

このユニセフのビデオで呼びかけている”他文化との交流”というときの意味の広がりはどこまで広がって行くのでしょうか。

 

そして私たちに求められている”受け容れ”とは?

 

 

このビデオを見てあなたは何を感じるでしょう?

https://www.youtube.com/watch?v=DJmmtAFHxFo

 

以下記事参照:http://www.collective-evolution.com/2015/08/15/what-is-this-unicef-commercial-really-trying-to-tell-us/

http://www.evolveandascend.com/new-blog-1/2015/7/22/emergency-press-conference-being-held-tomorrow-by-nasa-and-seti

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2 件のコメント

  • Ricevuto sms e sono venuta subito qui, mi puzzava troppo… e in!ttai!fHo subito redarguito chi me lo aveva mandato esortandolo a verificare prima di inoltrare certi messaggi…

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    chibi_myu

    40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)