前回のブログで語学学校のアクティヴティについて書いたので、語学学校の放課後の過ごし方について触れてみたいと思います。

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語学学校は午後の授業もある人がいますが、私は午前中のみで終了。午後はたいてい友達と過ごしていました。授業が終わると、なんとなーく学校のレセプション周辺でみんな待ち合わせ。仲のいい友達と合流して、まずはランチ。約生活な人が大多数だったので、近所のコンビニやベーグル屋でサンドイッチやサラダを買いに行ったり、自分で用意してきてる人も結構いました。ちなみに私も、ホームステイしてた時は買っていましたが、シェアハウスに移ってからは安い食パンにチーズやハムなんかで簡単なサンドイッチを毎朝作って持って行ってました。

 

そうしてランチを持って、天気が悪ければ空いている教室、晴れていれば近所の公園へ。名称未設定

 

 

芝生の上で食べるランチ、なかなか良かったです。ランチを食べつつ、今日はクラスでこんなことがあった、新しくこんな人が来たなど、それぞれのクラスの出来事を報告し合ったりして。ランチのあとは、おしゃべりしつつ街をぷらぷらして、新しいお店を見つけて盛り上がったり、パブを見つけると今度の週末はここに来よう、なんて計画したり。

 

でも、さすがに長期滞在になってくると、狭いDublinの街歩きにも飽きてくるわけで。そんな私たち、ちょうどみんなシェアハウスに移ったということもあって、学校が終わると誰かの家でみんなで料理してランチをする、というのがいつの間にか定番になってました。授業が終わってみんな合流したら、今日は誰の家?とそのままスーパーへ。食材ともちろんビールも買って(笑)、バスで移動。午後2時くらいにようやく到着して料理開始するので、食べ始めるのはたいてい3時頃とかになってましたけど。

 

とはいえ、それぞれの国の料理をみんなで作って食べるというのは、とっても楽しい作業でしたよー!こういうのを日常的に食べているのか、この味がいつもの味なのか、とお互いの理解が深まるし、料理という共同作業で調理方法を学べるし。

 

イタリア人の友達はパスタを作ってくれて。さすが、すごいおいしかったなー!1

 

韓国の友達が作ってくれたのはチヂミ。お好み焼きに似ているので、作り方もちゃんと教えてもらいました。お好み焼きの作り方に慣れてしまっていた私にとって、チヂミをうまく作るコツは、生地は緩めにすること、そして焼くときは多めの油を用意すること、かな。焼くときに、生地を薄く敷いて揚げるように焼くのがポイントです。と言いつつ、1人で作ってみたら、やっぱり全然うまく作れなかったんだけど(苦笑)。

 

私が日本人の友達とみんなのために作ったのは、お好み焼き。アジアンマーケットでお好み焼きソースがあったので、それをゲットして作りました。日本の家庭的な料理を食べる機会が少ない彼らにとって、お好み焼きはなかなか好評でしたよ!

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日本にいるときは、仕事に追われ、溢れる情報に追われ、友達との交流もおろそかになっていたけれど。ここではみんなで一緒に料理したり、一緒に飲んだり、一緒に時間を過ごしたりして。何もない国に来た、と思いつつも、何もないからこそ、国を超えてお互いの日常を深く知る時間が持てたのだな、と思います。とても楽しい思い出だし、とてもいい経験となりました☆

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