アイルランド留学Vol.27〜現地でのお酒の販売〜

Photo by egg noodle

もう、何度も繰り返していますが、アイルランドで派手なエンタメはありません。そんなわけで(?)週末に誰かの家でホームパーティなんてことがよくあります。

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アイルランドでホームパーティの暗黙の了解と言えば、

 

自分が飲むお酒は自分で持っていく

 

 

だそうです。というのも、やはり基本みんな酒好き、みんな飲んべえ、お酒はいくらあってもOK。なので、せめて自分が飲む分は自分で確保してきてもらわないと、さすがに招待したホスト側も、そこまで面倒見きれませんってことらしい。なので、ホームパーティのお土産には、料理よりもお酒、が基本です。あ、もちろん料理やデザートも喜ばれますけどね!私はよく海苔巻きのお寿司や照り焼きチキンを用意してましたー。名称未設定

 

そんなわけで、ホームパーティにはお酒を持っていきますが、ここでお酒を買う時間には注意が必要、ということをお伝えしましょう。というのも、アイルランドではお酒の販売時間には規制があって、

 

 

お酒が買えるのは夜の10時まで!なのです。

 

 

意外でしょ?意外でした。初めてこれを知ったとき、たしか友達の家でホームパーティとかしてて、お酒が足りないねー買いに行こうか、と買出しに出たとき。コンビニで、どれにしようかー赤ワインかなーうーん、なんて迷っていたら。

 

ガラガラーガシャーン!

 

って、ナニ?!向こうの方で、何の音なの?

 

げっ!酒売り場のシャッター閉め始めてる!なんだこれ!どーゆーことだっ!

 

 

そう、それがちょうど夜10時。そのとき初めてお酒の販売には時間制限があると知った私たち、慌てて目の前のワインボトルを手にして、何とか無事にお酒をゲットできたのでした。

 

それ以後も、時間制限があることになかなか慣れなくて(そもそもその時間帯にお酒を買いに行く機会が少なかったからなのだけど)、何度か締め出されそうになったり、間に合わなかったり、ということがありました。お酒のためにコンビニに寄ったわけではなかったときにたまたま見た光景では、迷ってる間に容赦なくシャッターが閉められてお酒買えなかった女子たちを見かけたことも。優しいセキュリティの場合は待ってくれることもあるけど、基本容赦なく閉められるので覚えておきましょう(笑)。あ、ちなみに、夜10時までに手に取っていれば、お会計は10時過ぎでも大丈夫ですよ!とにかく、10時をまわらないうちに、お酒は先に確保!です。1

 

ちなみに、こちらの写真はホームパーティの翌日です。参加人数は20人くらいだったかなぁ?空になったボトルは、もちろんこれだけではありません(笑)。

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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆