ドイツ移住生活〜ドイツで地ビールを楽しむ〜

基本ドイツのビールはすべて地ビールです。いろんな都市にいろんな醸造所があっていろんなビールを作っています。

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そのうちでも有名な地ビールについてはEUから地理的表示権を認められました。地理的表示権は簡単に言えば、その土地で作られた物しかその土地の名前を商品名に入れられない、という権利です。いま住んでるボンには残念ながらないのですが、電車で30分くらいのケルンには”ケルシュ”という地理的表示を認められた地ビールがあります。近所のスーパーで一番品揃えがいいときに買ったのがこちらの5本。

 

スーパーの品出しはかなり気まぐれでこの5種類だったりそうじゃなかったりするので、結局のところ何種類あるんだろうと調べてみたら16種類もあるみたいです。へ~。名称未設定引用:ケルシュ醸造所連盟ホームページよりキャプチャ

http://koelner-brauerei-verband.de/koelsch/koelsch-marken.html

 

各醸造所によってホップの配合を変えているそうで、それぞれ独特のフルーティな香りがします。他のドイツビールに比べてさっぱりしていて飲みやすい。200ミリリットルの小さなグラスでぐいぐい飲む姿から、日本の飲兵衛たちの間ではわんこビールと呼ばれているようです。うまいこと言う。名称未設定184引用:ボンシュ醸造所(http://www.boennsch.de/)よりキャプチャ

 

ちなみにボンには「Das Brauhaus B ö nnsch(ボンシュ醸造所)」という店があって、店で作った自家製ビールが飲めます。ボンではここだけなので、まだボンシュが地ビールというほどではないのですが、最近スーパーでも売り始めたのでいつかメジャーになるかもしれません。日ごろから地元民で賑わっていて、祭りのときにはなんやかんやイベントもしているので、機会があればぜひお試しください。

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kamatsu

日本人の夫とともにドイツに移り住んで3年目です。ビールが好きで、ビールのことばかり書いていますが、ほかにもドイツのことや欧州旅行のことなどを書いていきたいと思います。