タイの雨乞いの儀式でネコ型ロボットドラえもんが標的にされる!

画像出典:http://nyaasokuvip.net/archives/3161

スポンサードリンク

タイ北部のワン・ルアン地域では日照りが続き、農作物に影響がでており困っているようで、こんな時は雨乞いの儀式が今でもおこなわれているそうです。

 

この儀式で重要なのが「猫」を生贄として捧げるということ。

黒い猫を神輿のような入れ物にいれて担ぎ、猫が水を嫌うので猫が鳴けば雨が降るという言い伝えのもと、猫が嫌がるのに水をかけまくり、人々は歌い踊り、町中を練り歩くのだそうです。

 

伝統儀式とはいえ、本物の猫を使っての儀式は動物愛護の観点からすると可愛そうですよね。

そこで代役を立てる必要が生じ、白羽の矢がたったのがそう

 

日本が生んだスーパーヒーロー、ネコ型ロボットの「ドラえもん」です!

 

 

青色ボディーで耳もないので忘れてしまいがちですが、そういえばドラえもんって「猫」でしたね。

おさらいですが、ドラえもんが猫であるのに耳がないのは、ネズミに耳をかじられてしまったためで、猫なのに青いのはネズミに耳をかじられて青ざめた結果なのです。名称未設定

 画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/cast/

結局この雨乞いの儀式ではドラえもんのぬいぐるみをかごに入れて行うことになりました。その写真がこちらです。

 

う~ん、かなりシュールですね!

 

本物のドラえもんはのびた君の頼みをいつも聞いてくれるので、タイの人々の願いも叶えてあげられそうなのですが…残念ながら雲ってきただけで雨は降らなかったようです。

ドラえもんパワーならず、残念ですね。

 

だけど神輿に乗せられたドラえもんが愛くるしいと評判で、雨は降らなかったものの現地の人々の間には笑みがこぼれたそうです。

 

日本のアニメがワールドワイドで支持されていることはよく知られている事実ですが、私が驚いた点はまずはじめに、タイの人々もドラえもんが猫であるということをきちんと理解しているということです。

またドラえもんのぬいぐるみがタイの片田舎にも普及しているということにも驚きました。さすがは日本のアニメ!恐るべしですね!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

supica

supica(すぴか)です。 大学卒業後は事務職一筋だったものの、ひょんなことからライター業を開始。 2児の未就学男子の育児というカオスな日常の傍らフリーライターとして活動中。 電車、車、戦隊、仮面ライダー全般を息子たちと全力で楽しんでおり、 男の子ママ街道を邁進しています!