アイルランド留学Vol.25〜語学学校について思うこと〜

今回は、語学学校について書いてみようかと思います。

スポンサードリンク

私がアイルランドに滞在していた際、最初の語学留学のとき、ワーホリで再度アイルランドに行った当初、ワーホリビザから学生ビザに切り替えた際と、回数にすると3回語学学校に通っていた時期があります。

 

最初の語学留学、このときは英語の勉強をするぞ、と思っていたので、ちゃんとした学校に行きたい、と思って選びました。留学エージェントを使って、いろいろ情報を聞いたりして(といっても、エージェント内でさえアイルランド滞在経験者がほとんどいなかったので、まずはエージェント選びからしてなかなか難しかったです。。)、シティセンターにある小さめの規模の学校に決めました。

 

授業料はそれなりの値段したけど、集まる生徒は学生や社会人など、英語を学びたいと来ている人が多く、学校内の雰囲気も良かったと思います。1

規模が小さいので違うクラスの子とも友達になりやすいし、スタッフもアイルランドの国民性なのか、なにか相談すると親身になって相談に乗ってくれたし、先生との距離も近かったんですよね。先生の質は当たり外れあるものの、気に入らなければクラスを変えてくれたし、いい先生にもたくさん出会って楽しく授業を受けていたし、学校を終えて帰国した今でも、交流が続いている先生もいます。

 

なので、ワーホリビザで2回目の渡航の際は、とりあえずの住処の確保と、英語のリハビリの意味を込め、1ヶ月語学学校に通ってホームステイすることにしました。その際も、前回と同じ学校を選びました。なにせ1回目の滞在期間が長かったから、スタッフとも仲良くなっていたしね。また学校に行きます、と連絡を入れたら、とても喜んで歓迎してくれました。嬉しかったなぁ。ホームステイ先も、とてもいい家族を紹介してもらえたしね♪

 

滞在してみて知ったのですが、実は語学学校にもいろいろあって、いわゆるビザ目的のために生徒が集まる学校もあるんですね。というのも、アイルランドは学生ビザでも週20時間は働けるため、ユーロ圏以外から出稼ぎがてら来る人も多いのです。

 

私がワーホリビザの1年の期限が切れる際、滞在をさらに延長するために学生ビザに切り替えたのですが、その際お世話になった学校が、夜間クラスがある語学学校でした。授業は夜間、クラスメイトは全員働いていました。ビザ目的だし、もう数年滞在しているから、みんな英語を学びに来る必要なんて本当はない人たちばかりです。

決して悪い人たちではなかったし、それなりに楽しく過ごせてましたが、私も含め、学校はあくまで滞在のためだったので、学校以外での交流はほとんどありませんでしたね。

 

なので、最初に語学留学として語学学校を選ぶ際は、値段だけでは選ばない方がいいんだなーと。いや、安い語学学校があるのは助かるし、否定するつもりはありませんが、私は最初に選んだ学校、高くても行ってよかったと思える学校を選べたのでよかったな、と思ったのでした。2

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆