アイルランド留学Vol.24〜アイルランドでの横断歩道の渡り方〜

アイルランドの歩行者は、横断歩道で誰も信号待ちをしません。赤信号でも、左右をキョロキョロ確認して、車が来ていなければレッツゴー。

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私は初めの頃こそ日本人らしく、きちんと信号が青に変わるのを待っていましたが、そのうち赤信号を待っている人の方が珍しいってことで…というか、車が来ていないのに信号変わるのを待ってる人なんて人がそもそもいないので、私も自然と、車が来ていないことを確認したら赤信号でも横断歩道を渡るようになっていました。この辺、やっぱり郷に入っては郷に従えってヤツですね。

そのうち、車が来てても“行ける”と思ったら渡るくらい、図太い神経になってました。…今思うと、本当に何をもってして“行ける”だったのか。。事故に遭わなかったからよかったものの、その基準、とても疑問です。。2

 

で、赤信号でも車が来なければ渡るもの、という態度がすっかり浸透した頃。ふと見たら、街を歩く警察官がおりまして。そういえば、割と警察官が街中を巡回してるけど、道を渡ってるところに遭遇したことないなぁ。馬に乗ってるところなら結構見たけど。なんて思いまして。あ、アイルランドでは、馬も1つの移動手段らしいです。はい。友達が目撃したそうですが、ダブリンの街をちょっと外れただけで、少年が馬で道路を走ってたりするらしいですよ。

…と、話が逸れましたが。警察官だったら信号待ちするのかな、さすがにするでしょ、するはずだ、と思ったので、横断歩道を渡る様子を観察してみました。結果、

 

警察官も当然のごとく信号無視で、赤信号の横断歩道を渡ってました。。

 

どうやらこの国では、赤信号というものは存在しているようでしていない、ということらしいです。いや、車はさすがに信号守ってますけどね。歩行者においては関係ないようです。その光景を目撃して以来、ますます遠慮なく信号無視をするようになりました。3

 

ちなみに帰国後、本当に信号を待てなくなっていたようで。近所の車どおりが少ない道の横断歩道はもちろんのこと、車がびゅんびゅん走っている幹線道路の横断歩道ですら、赤信号だけど渡れないものかと、車が途切れる隙を伺ってムダにキョロキョロしている自分がいました。。これ、危険なので絶対ダメですね。。郷に入っては郷に従え、日本ではちゃんと信号を守りましょう。いや、日本じゃなくても。。って、みんな守ってるか。スポンサードリンク

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しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆