ドイツ移住生活〜ドイツのスーパーで見つかる意外な日本名の野菜と果物〜

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スーパーに売ってたので買ってきました。

 

Shiitake(しいたけ)名称未設定155

 

(ドイツはキロ単位で値段を表示していて、自分で品物を量って値札を貼ります)

 

ドイツでも普通にShiitakeって名前でしたよ。へ~。一キロ19.90ユーロ。これだけで3ユーロ以上。高ぇぇぇ!普通のキノコ(白とか茶色のマッシュルーム)なら一キロ5ユーロぐらいなのに。ちなみにShimeji(しめじ)もあります。ドイツ語でキノコは「Pilzen」で、あとはこれに色の名前がついたり、場所がついたりするだけなので、もう他の名前のバリエーションがなかったんでしょうか。まあでも日本の名前がついてるのはちょっと嬉しいですね。塩焼きで食べましたが、日本のとほとんど変わらず美味しかったです。名称未設定

 

引用:Wikipedia(https://de.wikipedia.org/wiki/Kaki)より

 

冬になるとKaki(柿)も売ってます。あれ?柿って英語なかったっけ?たしかSharonじゃなかったかな、と調べてみたらありました。Persimmon。違うじゃん!Sharonは「20世紀梨」みたいな商品名だそうです。なるほど。とても甘くて美味しく、ドイツ人にも人気です。1

 引用:Wikipedia(https://de.wikipedia.org/wiki/Hokkaidok%C3%BCrbis)より

 

同じく冬になるオレンジ色のかぼちゃが売られています。かぼちゃ自体は「Kürbis」という名前でドイツにもあるのですが、これは「Hokkaido」という品種。北海道にあった種を持ってきてドイツで育てたのだそうです。ドイツのかぼちゃに比べて甘みが強く、皮まで柔らかいので人気が出て、いまやドイツ中で売られています。すごい。

 

かぼちゃはアメリカ大陸が原産で、北海道で品種改良して、いまドイツにあるのかと思うとなんだか感慨深いですね。

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kamatsu

日本人の夫とともにドイツに移り住んで3年目です。ビールが好きで、ビールのことばかり書いていますが、ほかにもドイツのことや欧州旅行のことなどを書いていきたいと思います。