OLバックパッカーinトルコ〜カッパドキアにきたからには気球に乗りたい!〜

イスタンブールは何度も行きたい街ですが、トルコにきたからにはやっぱりカッパドキアとパムッカレは外せません!そして、可能ならサフランボルも。

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カッパドキアといえば、やはりこの気球ですよね。落下事故なんていうのもありましたが、やっぱり乗ってみたい。私は冬に行ったので、霧がすごく、1時間半ほど待って、ようやく乗ることができました。

この時は現地ツアーに参加したので、正直気球以外の記憶があんまりないんですよね・・・。ラクダの形をした奇岩を見に行ったり、洞窟の教会を見に行ったりしたのですが、どこのなんという名前のところなのかの記憶がないです。ツアーに入ってしまうと、いつもこんな感じなんですよね。私がいつも個人旅行なのはこれが理由なです。せっかく時間とお金をかけて行ったのに、忘れたらもったいない!

パムッカレは幻想的な白い棚田のような光景で有名ですね。私は、道に迷って人が少ない裏手から入ったのですが、わんこがずっと先導してくれたのが思い出深いです。首輪をしているので、飼い犬だと思うのですが、周りに飼い主らしき人はおらず、道案内を任されている犬なのかなと思ったり。2

 もし町歩きが好きなら、トルコの伝統家屋が残っているサフランボルもおすすめです。素朴で小さい街なので、アンカラからの日帰りもできます。昔はサフランの産地として有名だったそうですが、残念ながら今はもうほとんどとれないそうです。3

 これらの都市は日本人には定番ですが、他の国の人たち、特に欧米の人々にとっては邪道らしいです。

 

よく「日本人はどうしてみんなそこに行くんだ?」と聞かれます。どうしてと言われても、こっちとしては、とりあえず有名な所を回ってみたという感覚なのですが、彼らには不思議なことらしいです。

 

じゃあ、欧米人はトルコのどこに行くのか。それは、海!日本だとトルコの海って、あんまり聞かないですよね?私も、トルコでリゾートのイメージがあんまりなかったのですが、確かに地図を見ると、エーゲ海や地中海に囲まれている!次回、トルコに行く機会があったら、行って見ようかなと思いつつ、地中海とエーゲ海ならギリシャでよくない?とも思ってしまいますね。カッパドキアやパムッカレは世界的に見ても自然か作り出した不思議な景観でトルコ独特だと思うのです、これは日本人特有の考えなのでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。