OLバックパッカーinスロベニア〜首都リュブリャナにはピンクの教会!?〜

スロベニアは日本ではあんまり馴染みのない国だと思います。正直、私も実際に訪れる前はスロベニアのイメージはほとんどなく、どこにあるかもいまいちよくわからなかったし、首都名も知りませんでした。

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行ってみると、首都のリュブリャナから日帰りできる観光スポットが多いので、意外と旅しやすい国だと思いました。

 

また、イタリアに近いこともあり生ハムが美味しく、ホテルでの一人ご飯はもっぱら生ハムとサラダでした。

 

リュブリャナの旧市街でひときわ目を引くのが、TOP画像のピンクの教会です。

有名なのは橋の方なのですが、ピンクがかわいいですよね?この辺りにはアール・ルーヴォーやバロック、ルネサンスなどの芸術様式が見られます。このような環境からなのかアートの面でも有名で、近くに美術館、近代美術館があったり、泊まっていたゲストハウス周辺はアーティストの溜まり場みたいなところでした。

 

リュブリャナからバスで1時間半ほどのところに、ブレッド湖という湖があります。別名アルプスの瞳と言われており、絶景として知られています。青い湖の真ん中に凛と建つ教会の景色が美しいですね。この湖が青い目みたいだから、アルプスの瞳と呼ばれているのでしょうか?2

ブレッド湖は3時間ぐらいで一周できます。途中ブレッド城に立ち寄ると+1時間というところでしょうか。

もう一つ、リュブリャナから日帰りできるのはポストイナ鍾乳洞です。世界最大級の鍾乳洞で、ちょっとしたテーマパークのようです。トロッコに乗って奥まで向かい、そのあとはガイドに付いて回ります。3

鍾乳洞の中は冷えるので、ジャケット必須です。外は暑かったですが、鍾乳洞の中ではロンT、綿パーカ、マウンテンパーカを着ていて丁度いいぐらいでした。

 

外国人はTシャツ短パンビーサンの人もいましたけどね。毎回思いますが、あれは、本当に謎ですね。日本人が寒がりなだけ?

なかなか、スロベニア1カ国を是非行きたい!って人はあんまりいないかもしれませんが、オーストリアやクロアチアか旅行のついでに足を伸ばしてみると意外な発見があると思いますよ。残念ながら、隣のイタリアからはアクセスがちょっと悪いのですが、行けないことはないです。

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ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。