プラハの観光のメインはやはりプラハ城、そしてそのプラハ城敷地内にある聖ヴィート大聖堂だが、実は日曜午前はミサのために閉まってしまう。偶然プラハに着くのが日曜日になってしまうという方は注意していただきたいが、敢えて日曜午前のプラハ城はどんな感じなのか、見てきた。

 

まず以前にも紹介したとおり、地下鉄A線のMalostranska駅前の停留所から22番のトラムに乗車しPrazsky hrad(プラハ城)停留所まで。停留所には道路をはみ出すほどの人で溢れていた。

そして停留所からプラハ城方面に進むと、衛兵さんがいるゲートがある。ちょうど交代式のときで、ここにも人が一杯。日曜午前であろうが、混雑ぶりに影響はないようだ。

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 しかしいつもと違うことは聖ヴィート大聖堂の前に来てわかった。扉ががっちりと閉まっているのである。実はこの聖ヴィート大聖堂は、チケットを買うと中まで入れるが、チケットを買わなくても軽く中を覗くことができる。しかし日曜の午前中は軽く覗くこともできない。

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しかし聖ヴィート大聖堂以外(旧王宮や聖イジー教会、そして黄金の小道)などは普通に入場できるようなのでご安心を。そして毎日12時に行われる大規模な衛兵交代も中庭でしっかりと行われていた。しかし私が行ったのは12時少し前、すでに人だかりがあり、きちんとした写真が撮りたければすこし早く行って場所取りをすべきかもしれない。3

 そして12時に聖ヴィート大聖堂も入場開始となるが、大行列になっていた。その行列をたどってみると、大きな聖ヴィート大聖堂の横幅すべてが埋まるほど。混雑時には、入場が制限され、ゲート付近で待たされることもあるようだから、時間には余裕を持って動くことをお勧めしたい。4

ちなみに通常の営業時間は9時~17時(冬場は16時まで)だが、祝日やコンサートの開催などでも営業時間がごくたまに変更になることがあるようだ。祝日などにあたるときは、インフォセンターなどでチェックしてほしい。

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