フランス、パリ旅行のお土産に!パリで大成功したロシアの紅茶、クスミティーの魅力に迫る・・・

引用元http://www.parisbestlodge.com/esmeralda.html

 

クスミティーは元々はロシアで1867年に創業し、当時のロシア皇帝を始めとするロシアの貴族に愛されたブランドでした。

しかし、その後革命の勃発したロシアから逃れたクスミチョフによって、1917年にパリで開業される事になります。

そこからパリのロシアティーであるクスミティーの歴史が始まったと言って良いでしょう。

クスミティーは厳選された茶葉にスパイスと柑橘類を加えた、フレイバー重視の紅茶です。

その独特の香りは他には無く、多くの愛好者を生み出しています。

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1.クスミティーの魅力とは?2

引用元http://uniikura.blog.jp/archives/12224779.html

 

クスミティーは缶入りの紅茶ですが、その色合いはカラフルで、とても目立ちます。

あまりにも缶が鮮やかなので、重ねて並べているだけで室内の飾りになる程です。

それはこの紅茶の香りもそうで、甘く華やかなフルーティな物、ふわりと優しいフローラルな物、独特でくせになるスパイシーな物など、鮮やかな香りを纏った紅茶、緑茶が揃っているのです。

もちろん缶入りだけでなく、使いやすいティーパックの物もあるので、ティーポットでじっくり淹れるのが苦手な人も安心です。

おおまかな種類としてはアロマティー、ビヤンネトル、クラッシックがあり、その名の通り、アロマティーは香り高く、ビヤンネトルは健康の為に配合された紅茶や緑茶、クラッシックティーは昔からあるいつでも美味しい紅茶や緑茶になります。

また、ここのデトックスティーは味もよく効果も高い事で知られていて、ダイエットや美容に感心がある女性たちに人気が高いブランドとなっています。

 

2.クスミティーをパリで買う3

引用元http://blog.livedoor.jp/shamrock2/archives/51723091.html

 

クスミティーのショップはパリに12店舗あります。

オペラ座やルーブル美術館の近くや、シャンゼリゼ通り、凱旋門の近く、モンマルトルの丘の近くなど、観光客に人気のスポットに大体存在しています。

今回はそんなクスミティーのカフェレストランをご紹介します。

コンコルド広場から凱旋門へ向かうシャンゼリゼ通りに、クスミティーのロゴを掲げたショップがあります。

ここの1階がお茶やお茶の道具を販売しているショップで、2階がカフェレストランになっているのです。

料理にはロシア風の物からフランス料理まであり、なによりここでクスミティーの味を確かめる事が出来ます。

好みの味を見付けて、おみやげや自分用に買って帰ると、思ったのと違う味だったという事が無くて良いですね。

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mojimoji

知らない事を知る事が大好きなおばちゃんライターです。 物語を読んだり、海外の日常的な暮らしを知ったり、違う文化を体験したりする事に興味があります。 最近ハマっているのは電子書籍やスマートフォンで遊ぶねこあつめというゲームなどです。 電子書籍は無料で1巻丸々試し読みが出来る時などがあるので、今まで読んでなかったジャンルにも挑戦出来るのが楽しいと思います。 若い頃はウルティマオンラインというMMOゲームなどもやっていました。 ゲームの中で海外の人と交流出来るのは面白かったですね。