フィリピン、セブ国際空港の新しいリゾート計画について分析!

画像引用元http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3142880/World-s-airport-resort-built-Philippino-island-Cebu-designers-say-not-just-gateway-destination.html

フィリピンと聞くとなんだか怖い犯罪のイメージが強いので、訪れるという気持ちにならないかもしれませんが、セブ島と聞いた場合にはイメージがもしかしたら全く違うのではないでしょうか。現在セブ島にも、国際空港があるのですがその状態は国際空港とは呼べるまでの設備・機能・環境は整っていない状況です。名称未設定

 画像引用元http://www.dailymail.co.uk/travel/travel_news/article-3142880/World-s-airport-resort-built-Philippino-island-Cebu-designers-say-not-just-gateway-destination.html

 スポンサードリンク

 今回ご紹介するのは、2018年までに現在のセブ国際空港を新しいリゾートのイメージでリニューアルするだけではなく、大きくイメージを変えるためにリゾート滞在というコンセプト設計された案の建設がはじまりました。従来の空港の機能は、その地域の玄関の役割が大きかったのですが、今回のセブ国際空港は玄関という機能だけではなく、リゾート滞在と言うコンセプトのもとに全く違った空港に生まれ変わる予定です。

 

 セブ国際空港が位置しているところは、マクタン島という島の終身に位置しています。マクタン島の海岸沿いにはすでに高級ホテルがプライベートビーチを持って質の高いサービスを提供しています。既に、日本や欧米からも滞在費が比較的安く滞在できて、コミュニケーションにおいても英語で通じるということでヨーロッパ各地やオーストラリア・アメリカ・カナダ・イギリスなどからも短期だけではなく長期の滞在をしている方がいます。

 

 フィリピンはいまだ社会基盤がしっかりと整理されていない状況ですが、先進国の人たちにとっては自然が豊富に残っていて、従来の忙しい生活から精神的にも肉体的にもリラックスできるという環境が整っているので、その強みを生かして新たなリゾート産業を展開していくうえで、セブ国際空港が果たす役割は今後非常に大きなものであると思います。

 

 日本からセブ島へいく方法としては、セブパシフィック航空やフィリピン航空がメインの航空会社です。日本からですと約4時間から5時間と、思ってる以上に遠くは無いことが感じられると思います。また、日本との時差も1時間ということで時差ぼけになることは全くございません。ぜひこの機会に、セブ島を訪れてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

Sato777

サッシーです。海外留学から日本に帰ってきて日本の生活になじむのも結構大変だなと認識している今日この頃です。いろいろなことに興味があって、クリエイティブな発想(奇想天外?)と行動力(フリースタイルでよく脱線)で新しいことを創造していきたいですね!よろしくです^^)