キアヌ・リーブス、5つの人生訓!たちまち9000通以上のシェア

記事・画像引用元http://www.lifehack.org/articles/communication/5-life-lessons-everyone-should-learn-from-keanu-reeves.html

 

プロデューサーでもありミュージシャン、ミーム、陰謀論思想家、そして有名な人嫌いな俳優である、キアヌ・リーブス

スポンサードリンク

 

キアヌのこれまでの人生では常人にはとても耐えられないほどのきわどい岐路が幾つもありました。長い映画人としてのキャリアの中の多くの作品でいかに彼が常軌を逸した役を演じようと、彼自身の人生のほうがはるかに波乱に満ちたものでした。

 

彼の生き方が今の世界を生きる人々にとっての指針になるという記事が900以上シェアされ話題を呼んでいます。

 

 

1.最初のスタートが困難だからといってそれが一生続くものではない!

 

キアヌの人生の波乱は幼少期から始まっています。父親のハワイでのヘロイン売買による投獄から親の離婚、母が再婚をくり返すたびシドニー、ニューヨーク、トロントと生活の場が世界中を転々とします。

高校に行くだけで4度も転校しそのなかの一校では退学処分を受けています。荒れ狂っていた少年時代、でも、その凄まじい環境の中でだんだん自分の人生は自分で決め、創って行くものだということに気づいていきます。野望をいだき、そこに到る道を自分の足で歩き始めた時、キアヌの内面に平和が生まれます。その後の彼の活躍は世界中が知っています。

 

 

 

2.お金持ちであることより『性格がいい』ほうが人はついてくる。

 

マトリックスなどの超大作の成功でキアヌは一躍ミリオネアになりましたが、お金にはあまり頓着せず周りに困った人がいたりしたら気前良く大金をあげたりしたようです。どんどんと子供たちの病院を建てたり、ガン基金などの協会に高額を寄付していましたがそこでは決して自分の名前を出さなかったそうです。そのことを人は秘かに知ってますます好感を持つようになったそうです。

 

 

 

3.金ではなく情熱が正しい道を決める。

 

仕事をするのは生活があるから、もしくはただ単にお金がほしいから?という問いに100%ノーと言える人は少ないと思いますが、キアヌほど仕事の報酬に対して無欲な人はいなかったといいます。『DO WHAT YOU LOVE』(好きなことだけをやれ)という精神はヒット作品『スピード』の続編への出演拒否で1100万ドルの報酬の機会を失ったことや、ロバートデニーロ、アルパチーノら大スターとの共演のチャンスを断ったことからもわかります。

 

その一方でカナダのウィニペッグの小劇場などで人知れずシェークスピアの『ハムレット』を演じたりしていたわけですが、ドル箱産業のやり方で宣伝されなくても見つける人は見つけます。サンデータイムズなどは彼の情熱が選んだハムレットの役作りを”これまで現れたハムレットのなかでも3本の指に入る名演技!”だったと絶賛しています。

 

 

 

4.周りから人が消えて行っても、自分は消すな!

 

キアヌが1989年に『バックマン家の人々』に出演していたとき共演者の伝説の兄、故リバー・フェニックスに出会いそれ以来二人は親友となりました。(ちなみにファイナルファンタジー8のスコール・レオンハートはリバー・フェニックスがモデル)名称未設定122 名称未設定123

 

しかしリバー・フェニックスはまもなく23才の若さでこの世を去ってしまいます。ショッキングな親友の死の後、唯一の希望はキアヌの恋人ジェニファーサイムの間に生まれる子供でしたが、赤ん坊は悲しい死産でした。その絶望から回復する間もなく、今度はジェニファーさえが交通事故で死んでしまうという悲劇の連続に見舞われました。

 キアヌはインタビューに答えてこう言いました。

「それでも自分の人生から逃げたくはない。」と。

名称未設定124

 

5.優秀になれ。

 

キアヌ「たしかにポジティブなエネルギーはいいムードを作り、破滅させる黒いエネルギーは人を傷つける。だが何かを構築することとは破壊するダークエネルギーも要素のひとつなんだ。全てを焼き尽くす山火事を想像してみて。それでも、そこに何か善いものを見つけようとすることなんだ。敵をいい師とする。失敗からも学ぶ。そして破滅からさえも何かを再生させることなんだよ。」

 

度重なる破滅のできごとが頭上に落ちて来てもキアヌは常に人生に向き合うポジティブなエネルギーを保持する術を身につけていました。

 

誰より困難な身の上に生まれることはそのまま困難な人生を歩むことを運命づけるものでは無いことをキアヌは証明しました。

 

人生の中で悲劇が起こり心が粉々に砕けても、生き続けることが恐怖に思えても、キアヌ自身が語る言葉のように、『人に対しても自分自身に対しても優秀でありつづけること』が生き続ける力となるのです。名称未設定125

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)