アイルランド留学Vol.23〜(ダブリン)の交通事情③〜

罰金をとられました

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先日のブログで、ダブリンバスのことを書きましたが、それを書いていた際、思い出したことがありました。ダブリンバスの料金の支払い、そして、路面電車のLuasの料金の支払いについてです。

 

というのも、ダブリンバスの乗客に対して、たまにその支払いに不正がないかをチェックするダブリンバスのスタッフが同乗してきまして。遭遇することは希なのですが、一言おうそんな存在もいるのです。

このスタッフに遭遇したら、料金を支払った際に発行されたレシートを見せなくてはなりません。乗り放題のRamblerカードの場合、そのカードの提示が求められます。加えて、Student Ramblerの利用者は、カードの提示と学生証の提示も。でも、そのスタッフに遭遇するのは本当に希です。でもやっぱり、

 

そういうときに限って、会っちゃうんですよねぇー。

 

当時の私、すでに語学学校を終了しておりましたが、割安なStudent Ramblerを使ってまして。いや、いけないことと知っておりましたが、かつて全然遭遇したことがなかったものでしたからね。。

 

そのスタッフは、ダブリンバスと表示されたベストを来ているので、乗ってきたらすぐにわかります。同じバス停で待っていたなら同じバスに乗らない、という手もあるのかもですが。(←本当、考えが悪です。やらないように。。)バスに乗っている途中のバス停から乗ってこられると、避けようがないです。

 

で、私も2階席に乗っていたとき、チェック担当のスタッフが途中のバス停から乗ってきまして。あちゃーと思ったときはすでに遅し。。どうしよう、言葉がわからないふりをすれば免れるかな、なんてセコイ考えが頭をよぎったりもしましたが、

 

ダブリンバススタッフ、容赦ねー。。

 

Student Rambler使ってるなら学生証見せろ、このカード使うときは学生証持ってなきゃダメって決まりでしょ、と詰め寄られ…

 

罰金払うことになりました。。

 

その場で名前と住所も書かされ、後日家には督促状が…。ええ、ちゃんと払いましたよ。ズルしてたのは私なので。。2

 

で、この話の関連で思い出したのがLuas。こちらは乗車前に、事前にチケットを購入しておくシステム。Luas停留所には自動販売機があるので、そこで買えばOKです。でも、このチケットをチェックするのが、ダブリンバス同様、たまーに巡回してくるスタッフ。なのでこちらも、チケットを買わずに乗車する人多数(笑)。

 

そんな中、友達が見かけたというのが、Luas停留所で駆け込み乗車した女性。乳母車を押していて、Luasの到着を目にしていたので、すごい勢いで走って乗り込んだ様子でしたが、そこで、

 

チケットチェックのスタッフに遭遇。。

 

乗車料金の何十倍もする罰金を取られていたということでした。やっぱり、乗車するからにはちゃんとお金払おうよ、払わないといけないんだよ、と。当たり前の話を、肝に銘じた出来事でした。1

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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆