世界の「KUMON」へ!日本の公文式は世界の「KUMON」に?公文式教育が世界で人気なワケ

公文式教育に基づく学習は日本では1954年に公文公氏によって始まりました。

1974年にアメリカのニューヨークで教室が開かれて40年以上が経過した現代では、ヨーロッパ、アジア、アフリカにもおよび今では世界48の国と地域でKUMONを学ぶ子どもたちが400万人以上もいるのです。

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くもんが海外で支持されている理由は、徹底した反復学習と個人の違いを尊重した教育法にあります。

 

繰り返し同じような問題を解くことは一見無意味に見えますが、確実に基礎学力の底上げにつながります。

 

また本来学力とは個人差があって当然のこと。

一つの課題をすぐに身につけた子は次の問題へ進まないと飽きてしまいます。

時間がかかる子はもう少し反復学習をし、マスターしてから次へ進むようにするので、わからないまま次に進んでしまい勉強が楽しくなくなってしまうことを防いでくれます。

くもんの考え方の一つに「高校相当の微分や積分を自宅学習できるようになる」という目標があります。

そう!小学生でも算数が好きな子はとことん算数を極めて微積分のレベルまで到達することが可能なのです!

個人の違いを認め、国のカリキュラムにとらわれない学習法がくもんの魅力であり海外で支持され続けいている理由といえるでしょう。

特に非先進国では学習することが貧困から抜け出す手段となるのです。

子どもたちは必死に毎日くもんで学んでいます。2

方や日本では一時のゆとり教育に危機を感じ、再び授業時間数を増やす方針転換をしましたね。

とはいえやはり「みんな一緒に学習すること」「落ちこぼれをなくすこと」に力点が置かれているように感じます。

 

また繰り返しの学習ばかりしていては応用力が養われないのではという見方が強く日本国内であります。

どちらが正しいというわけではありませんが。この考え方はくもんの学習法が着実に広がっている世界と逆を行く考え方のように見えます。

 

みんなが一緒に学ぶこと、違いを認め個人に応じて学ぶことあなたはどちらが大切だと思いますか?

 

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supica

supica(すぴか)です。 大学卒業後は事務職一筋だったものの、ひょんなことからライター業を開始。 2児の未就学男子の育児というカオスな日常の傍らフリーライターとして活動中。 電車、車、戦隊、仮面ライダー全般を息子たちと全力で楽しんでおり、 男の子ママ街道を邁進しています!