アイルラン留学Vol.20〜イタリア旅行 ローマ編~

さてさて。イタリア旅行もいよいよ大詰め。最後にたどり着いた街はローマです。

 

ローマはご存知のとおり、

 

遺跡の街。

 

本当に、

 

街を歩けば遺跡にあたる。

スポンサードリンク
 

いや、言いすぎかもしれませんが、街中をふらふらーっと散策してると、簡単に遺跡に遭遇するのです。しかもそれが、街のど真ん中に普通に残っているので驚きます。加えて、かの有名な映画「ローマの休日」で映し出されていた景色ももちろんそのまま残っていたりして。歴史的観点からも、文化的観点からも、いろんな意味で興味深い街でした。

 

当然のことながら、炎天下に負けじと有名な観光地を廻りまくる私たち。その中でも圧倒されたのはコロッセオ。実際に目にしたその姿、想像を超える規模でした。その収容力のみならず、効率性も考えられた実用的な構造、その当時にすでにそこまで考えて作られていたなんて、その事実にただただ驚きでした。

バチカンでは、その荘厳さと迫力に息をのみ。教会内部はピンと張り詰める空気感、背筋が伸びる思いでした。屋上ではローマ市街を一望できて、うわーってなって。それまた感動的な風景でした。

トレヴィの泉では、背中越しにコインを1枚投げ入れるとまたローマに帰ってこられるということで、願いを込めつつコインを投げて。…ちなみに、2枚を投げ入れると大切な人と永遠に一緒に居られると言われ、3枚を投げ入れると離婚できる、のだそうです。両親と来た場合は、コインの枚数に注意しておきましょう(笑)。

真実の口では、口の中に手をいれる、お決まりのポーズで記念撮影。みんな写真撮影のために行列を作っていましたが、やっぱり観光客、みんな口に手を入れてました(笑)。

もちろんスペイン広場にも行って。そこでジェラートを食べるのは今では禁止されているので、広場を離れてからジェラート食べに行きました(笑)。

 

ところで、ローマに限らずイタリアの街を歩いていて、街頭に設置された時計をいくつか見かけたのですが。

 

どれ1つ、合ってないわ。。

 

唯一マトモだった時計は駅の時計くらい?いや、それも10分くらい遅れてたりとかあったなぁ。そもそも、電車自体遅れるのが普通の国だもんね。おかげでヴェニスのときは助かったけどさ。。そもそも、イタリア人と待ち合わせすると、1、2時間の遅刻は当たり前のことだったし。日本の時間に対する正確さ、それは世界一かも。

 

そんなことも思いつつ、憧れのイタリアを生まれて初めて自分の目で見て、肌で感じて、その歴史や文化を味わって。やっぱりとても興味深く、素晴らしい国だなぁ、と心底思いました。

語学学校で出会ったいろいろなイタリア人が、「イタリアが一番だ!」とよく豪語してたのですが、そう言いたくなるのもわかる気がしました。私の中で、一度ならず、何度でも訪れたくなる国の1つとなりました。友達もいるしね!絶対また行きたーい!!

 

 

写真1枚目:コロッセオの内側。名称未設定地下の作りまでしっかり見学してきました。人の大きさを見てわかると思いますが、本当にびっくりするくらいの規模!!

 

 

写真2枚目:トレヴィの泉。1天気も良かったし、美しかったなぁ。このときコインを背中越しに1枚、投げ入れてたんですけど、この数年後、本当にまたローマに行ってました(笑)。

 

写真3枚目:外から見たバチカン。3ちょっとピンボケですが…。夕暮れどき、柔らかい明かりでのライトアップがまたとても綺麗でした。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆