カンボジア生活Vol.10 ~カンボジア生活の醍醐味~

食に関するレポートが多くて恐縮ですが、ここプノンペンはグルメ天国だと個人的には考えています。

コスパの良さ、そしていろんな民族が集結しているためいろんな国の料理が比較的格安で食べることができます。スポンサードリンク

日本ではランチでも1,000円以上するような本格的インドカリーや中華料理だってここなら半額以下…隠れた農業大国でもあり、年中温暖なのでフルーツも年中何かしらあります。日本では高級なマンゴーやマンゴスチンなどもキロ当たり数百円で手に入ります。食に対するこだわりが強い人ならカンボジア生活は快適かもしれませんね。

 

プノンペンで生活しているといろんな面でチャンスを感じます。

20130701_PhnomPenh画像引用元:http://moori.musyozoku.com/wp

content/uploads/2013/07/20130701_PhnomPenh.jpg

若者が多い国だからでしょうか?不便なこともたくさんありますがそのすべてが可能性の塊に見えます。私たちは未来からタイムマシンに乗ってやってきた!と気持ちを切り替えればいろんなものがビジネスに繋がったりもするのではないでしょうか。

 

日本では絶対できない体験ですが、陸続きで簡単に隣国に行けるのは大きな魅力の一つです。ちょっと都会生活に疲れたときはサクッとベトナムの田舎へ一人旅、なんてことも低予算で実現可能です。旅好きな人はプノンペンベースの生活はとっても合理的かもしれません。カンボジア国内だけでも世界的に有名な世界遺産であるアンコールワット、プノンペンから車で4時間行けばビーチリゾートもあります。飛行機という選択肢を使えばシンガポールや香港へも片道2時間圏内です。

 

 少し生活にゆとりのある人なら、高級コンドミニアムに暮らす、という選択肢もありでしょう。日本に比べても破格でプール、ジム付きのマンションに住めます。エステやマッサージもかなりお安く体験できます。旅の途中なら1ヶ月限定でプチセレブ生活の体験もできるのがここプノンペン…最近は今話題のAirbnbで自宅コンドミニアムを提供している人も増えてきているので要チェックです。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

Lary

日本生まれだけどハーフ、元々旅が好き。熊本と沖縄の生活が長く、最近子連れで海外移住。 カンボジアはプノンペンで生活中。