OLバックパッカーの国境越えシリーズ② 島国の日本では味わえない!

思い出の国境越えシリーズ第2弾です。

スポンサードリンク

思い出の国境越えシリーズ第1弾はこちら

 

今回は、

インドのバラナシ→ネパールのポカラ

 

このルートは、国際バスも走っているのですが、1日目の朝に出発して2日目の夜に到着するので時間がかかってしまいます。

 

国際バスはきれいで座席もゆったりしているのですが、OLバックパッカーは、会社の休みで来ているため時間がないのです。ということで、一日目の夕方にバラナシからゴーラクプルまで列車で移動して、2日目の朝にバスでスノウリという国境の町まで行き、国境越えをして、ポカラ行きのバスに乗り換えることにしました。乗り換えが多くて面倒なのですが時間を有効に使えます。

ゴーラクプルからスノウリ行きのバスは結構頻発しているらしく、バスターミナルじゃないところでも、スノウリスノウリと客集めしているバスが通るので、すぐに乗り込むことができました。

 

ネパール側のバイラワに入り、入国のてつづきが終わると、バスのチケットを売っているおじさんが声をかけてくるので、チケットを買います。この区間はそんに頻発しているわけではなさそうなので、午前中にネパール側に到着しておくことをお勧めします。私はゴーラクプルを8時ぐらいに出発して10時頃にスノウリ着。バスのチケットを買ったり、お昼ご飯を食べたりして12時ごろバイラワを出発しました。1

 

バイラワからポカラまでは約7時間ほど。ちなみに、おんぼろバスですっごいガタガタ道です。

 

こう書いてみると、移動移動なのですが、この時、旅行史上MAX体調が悪かったので、景色とか全く覚えてないんです。体調が悪くてしんどかったという思い出のみ。気持ち悪い系ではなかったので、まだましでしたが。気持ち悪くて、この山道だと、多分悲惨な状況になっていたと思います。とにかく咳が止まらなかったので、ひたすら咳込んでました。

 

ちなみに、この区間は山賊が出ることで有名です。山賊って今時?と思うかもしれませんが、友達は実際にお金を取られました。情報を集めると、ネパールからインドまでの国際バスでの被害が多いみたいですね。

 

そういう意味で言えば、私のローカルバスでインドからネパールに行くのはこの区間の中では一番安全性の高い移動だったと思います。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。