アメリカLAで車の洗車

こんな感じで看板が出ています↓45 46

洗車は基本的な料金はどこも10ドル~12ドルで、チップが2ドル程。自分で洗車できる場所も次回記事に書きますね。

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今回はお店の人に洗車してもらうCAR WASHの記事まず車を鍵をつけたまま状態で、洗車(CAR WASH)の担当の方に渡します。渡したらチケットをもらうので、お店の中へ行ってキャッシャー(レジ)でお金を払います。英語でレジはキャッシャーです。(レジ)は和製英語で通じません。支払ったレシートが車と引き換えの証明になるのでなくさないように。48 49

こんな感じで流れ作業で前へ進んでいきます。日本の場合は1台づつ、往復で仕上げていきますが、ここは前へどんどん進めていく流れ作業です。仕上げはおじさんがハンドタオルで拭いてくれるのでピカピカになります。

ホイルからガラス、車全体を綺麗にハンド仕上げしてくれて、車内のゴミも足元に置けば捨ててくれます。

車内の掃除機から拭き上げまでしてくれます。よく韓国の方や中国人の客は拭いている作業員の横から、ここをもっと綺麗に磨いてとか、拭き残しや水が残っているところを結構ガーガー指摘しています。私は大人しくベンチで待つタイプです。

待っている間は新聞や雑誌が置かれ、お菓子なども販売していますので飲み物や食べ物を食べながら待っている人が多いです。

土日は結構混んでいますので約、30分程度待つことが多いです。

一応自分の車ですので、気になるところがあれば指摘してOKです。働いている方の半分が、メキシカンの入れ墨だらけのおじさんで怖いのですが、根はやさしい方が多いです。顔に入れ墨入っている人とかいて、犯罪者に見えてしまうんですが、過去になにかあったのでしょう。聞きません(苦笑)

しかし終了の際はレシートを見せて、きちんとチップを払いましょう。私は結構チップにはケチなんで、1ドルしか払いませんが、基本2ドル。でもこういうのはその人の評価なので、本当に丁寧に綺麗にしてもらったのであれば、気持ちの分払ってOKですよ。

LAはすごく車社会です。車の量がハンパじゃない分、洗車の数もハンパじゃないです。毎回混雑していて常に車が並んでいます。30分以上待つのが当たり前なので時間に余裕があるときに行きましょう。

 

もちろん日本のようにコイン式の自分で車に乗りながらドライブスルー感覚で洗車できるものもありますよ。

威力も同じくらいで日本より良いとか悪いのは感じなく。全く同じ感じですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。