日本では函館や長崎、海外では香港など煌びやかな夜景も良いけれど、風情のある穏やかな夜景はいかがだろうか?プラハの夜景は、プラハ城にある聖ヴィート大聖堂がじんわりとライトアップされ、荘厳な雰囲気を醸し出す。

スポンサードリンク
 

そんな夜景をじっくりと見るのにオススメなのが、ブルタバ川のナイトクルーズである。プラハの幾つかの現地発着旅行を取り扱う会社が実施しているが、私が参加したのは、黄色がトレードマークのプラハサイトシイーングツアーズのツアー。ウェブから申し込むことができ、料金は1250コルナ(約6250円)。11まずは、共和国広場に18時15分に集合。いろいろな国籍の方がいるが、1人参加は私だけのようで、ドイツから6人、オーストラリアから4人、そして香港から2人、そして私日本人1人の計13人が参加。船着場まではバスで移動。12

川沿いの船着場に到着し、早速乗り込む。他の手配会社から申し込んだ参加者も同じ船内にいるようだ。そして我々のグループに割り当てられたテーブルは3つで、英語喋れるグループとドイツ語喋れるグループで相席になった。私はどちらもできないが、便宜上英語グループに入り、オーストラリア人夫婦二組と相席に。

 

まずはビールを飲みながら談笑。ちなみに飲み物はツアー代金に含まれていないので注意。ビールを持ってデッキに上がることもできる。この日の日没は21時。夕景を楽しみことができる。13

続いてブッフェスタイルで料理登場。チェコ料理かと思いきや、肉だけでなくカレーなどもあり、バラエティ豊富。味は正直まあまあ。14

 

オーストラリア人とひたすらビールを飲むこと5杯。時間は21時半に近く、もうツアーは終わりに近づき、再びデッキへ。すると、荘厳なプラハ城の姿がそこに。そしてカレル橋を過ぎた直後に訪れる橋と大聖堂が作り出す絶景は、ただ見惚れてしまう。 

22時を過ぎる頃、船着場へ。バスが共和国広場まで送ってくれ、ツアー終了。人見知りしない方なら、1人参加もありかも。

スポンサードリンク