アメリカのパンケーキ事情

Photo: Priyambada Nath from Flickr

 2,3年前に日本に訪れたパンケーキブーム。現在では多少落ち着いた、というよりも定番になってきたのでしょうか、安定した人気があるように思えます。

スポンサードリンク

ハワイから上陸したパンケーキですが、その見た目の華やかさとふわっと軽いお味で大人気になりました。ハワイや日本のものとは少し趣向が異なりますが、アメリカには幅広い層に愛されているパンケーキハウスがあります。

 

 パンケーキハウスIHOP(アイホップ)は全米各州に600店ほど、カナダやメキシコにも展開しています。雰囲気はまさに街のパンケーキ屋さん。

名称未設定Photo: Mike Mozart from Flickr 

毎日多くのお客さんで賑わい、週末は開店直後に満席になります。開店から少し経った頃に行くと行列が出来ていることもしばしば。メニューはパンケーキの他にワッフルやオムレツ、クレープやバーガー等。つけあわせにはハッシュドポテトやベーコン、スクランブルエッグなどがあり、いわばアメリカンスタイルの朝食です。パンケーキを注文するとなかなか良い盛りのものが出てきますが、実はそれ以外のオムレツなどを注文してもパンケーキがついてきます。

ソースはベリー系をメインに数種類から選択可能+ホイップクリーム。テーブルにはシロップか置いてありますので、好きな量をかけて食べます。朝から大変ボリューミーではありますが、一日を健やかに過ごすためのパワージャージです。あまりに量が多すぎて食べきれない場合は食後にテイクアウトすることも可能です。

 

創業は1958年、目印は青い看板に白い文字で「IHOP」。遠目で見てもすぐに分かります。

ちなみにIHOPは「The International House of Pancake」の頭文字をとったものだったります。一時期は東京にも支店があったようですが、既に撤退済みです。しかし、再度出店する機会があれば、トレンドも相まって前回よりも注目されるかもしれませんね。老若男女、一人でも家族連れでも楽しめる!トレンド感の強さはありませんが、伝統を感じさせる安心のおいしさは、今も昔も人々に愛され続けています。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。