OLバックパッカー〜セクハラ問題〜旅先でのセクハラは女性の旅人が頭を悩ませる永遠の課題~

airport 2:37 p.m. by ** RCB **

 

 

 

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会社だけじゃない!

旅行先でも起こるセクハラ問題


女性の旅人が頭を悩ませるのがセクハラ問題です。今までの経験上、宗教色の強い国のほうがセクハラ被害に遭う確率が高いです。普段は禁欲生活をしているけれど、相手が外国人・異教徒であれば問題ない、外国人は開放的だと幻想を抱いている人が多いのです。

 

 

ケース①『タイのチェンマイでお坊さんに声をかけられました』


少し話をすると、お坊さそのお坊さんのお寺に来ないかと誘われました。私は単純にお寺を見せてくれるのだと思い、ついて行きました。通された部屋は、どうやらお坊さんの住居スペース(一人ではなく大部屋)で、おもむろにカーテンを閉じ始めたので、ヤバイと思って逃げました。

その後も、ついてこられていたのですが、私の横に車が止まり、中から日本人の女性が声をかけてくれました。事情を話して、車に乗せてもらい、どうにかそのお坊さんを巻くことができました。聖職者という肩書きに惑わされましたが、相手がどんな人であれ、男性についていくのはダメですね。タイではお坊さんになれば、大学の学費が無料になったり、普通の人も気軽に期間限定で出家したりするので、結構軽いお坊さんが多いみたいです。ちゃんとしたお坊さんなら、向こうから女性に話しかけてくることはないですね。名称未設定

 

 

ケース② 『ヨルダンの死海に行った時のこと、ぷかぷか浮いていたら、サウジアラビア人のおっさんに一緒に写真を撮ってくれとお願いされました』


正直。嫌な予感はしたのですが、断りきれず、一緒に写真を撮ることに。私がちょっとバランスを崩したら、ここぞとばかりに、胸を触られました。もちろん、怒って鬼の形相で睨みましたが。

イスラム教の国で私はビキニ姿で一人だったので仕方がないと言ってしまえばそうなのですが、でも死海に来たからにはやっぱりぷかぷか浮きたいじゃないですか?この状況だと水着になるしか仕方なかったのですが、やはり海外ではできるだけ相手を刺激しないよう露出の少ない服の着用を心がけるべきですね。1

 

 

ケース③『子供からのセクハラ』


タチが悪いなぁと思う。インドやこれまたヨルダンでやられました。子供って言っても、幼稚園児ぐらいならかわいいもんですが、小学校高学年から中学入るぐらいの年齢の男子に狙われることがあります。

胸やお尻を触られてても、最初は子供だから気のせいかな?と思って、スルーしてたらどんどん調子に乗って来ますからね。最終的には、怒鳴るのですが、最初の段階で、びしっと言うべきなんでしょうね。2

細かいものを入れればもっとあります。触られても減るもんじゃないのですが、やっぱり気分が悪い。よくあることなので半分諦めている部分もあるのですが、できるだけセクハラされないためには、肌の露出は避け、毅然とした態度をとるよう心がけています。その甲斐あって、セクハラされる回数は減ってきました。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。