南極探検ブーム到来!?2016/17年に向けの南極探検ツアーを企画する会社現れる!!!

1960年代からこの惑星の極地の1つ、南極に向けて「観光」に行こうという発想が生まれました。スポンサードリンク

まだ旅行会社は存在していなかったので単身自分で計画しなければならずもちろん現地に関する情報もほとんどなく出会う危険やトラブルも覚悟でルートもかかる費用計画も頭脳と想像力フル回転で作成したに違いありません。冒険者たちにとって極地はそのころまた未踏の地に等しくヒマラヤ登山等と同様自分の一生の夢を託すのに充分な神秘と謎に満ちた地であったのです。

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最初の頃の旅はヨットで始まりました。1972年に南極大陸を一周したのは医師であり水兵でありポリネシア学者でもあったデービッドヘンリールイスというイギリス人でした。70年代後半からオーストラリアおよびニュージーランドからの観光飛行が始まりました。

近年の観光はますます人気が高まってこのたびもクァークエクスペディションという旅行会社が2016/17年に向けての南極探検ツアーを企画しました。

南極にいっても何も無いんじゃないの?と思う人もたくさんいると思います。でも意外と豊富な歴史に満ちしかも通常の旅行とはかけ離れた「体験」というパートを見逃してはなりません。

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現地での遊覧飛行、クルーズを始め南ジョージア島と南極半島ではペンギンサファリ、16日間かけて南極に住む野生生物を訪問して行くという新企画

これはたとえば南ジョージア島のよく知られる皇帝ペンギンの群生を見る日程や、氷山やクジラを見たり、打ち捨てられた伝統的な捕鯨の本拠地見学や、探検家アーネストシャックルトン卿の休息地への訪問まで、含みます。

2「南ジョージア島とその地域はまったく目を見張るような絶景の連続で冒険を好む旅行好きを絶え間なく魅き寄せることでしょう。」そういうのはクァークエクスペディションの代表であるアンドリューホワイト氏です

 

 「ここでの野生の動物や鳥類との出会いはおそらく一生に一度の体験だろうし写す映像はどれもが無類の美しさのものばかりでしょう。」

 

”極地のガラパゴス島”と呼ばれる南ジョージア島では30種類の鳥類がいるなかおよそ3千万羽が棲息し巣作りも子育ても島の中で行っています。それと一緒に象や豹やオットセイもいます。

ツアーに同行するのは歴史学、鳥類学、海洋学、ペンギン学のエキスパートです。

しかし、たとえば最短期間の7日間のツアーでも5500ポンド(106万円)となかなか手強いようです。

 引用元http://www.quarkexpeditions.com/en/antarctic?gclid=CLbXnba0gscCFdQZtAodePMJyg

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