アメリカ、ロサンゼルスで洗濯してみよう♪

基本この国は家に洗濯機や乾燥機がついている家はありません。家を賃貸、アパートをレンタルに対してもみんなコインランドリー共用場所が完備されていて、家の中に一家に一台洗濯機があるわけではありません。

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アパートの敷地内にコインランドリーが設けられています。家を借りる際にほとんどの家がLAUNDRY FACILITIESと表示され、共同コインランドリーになっています。たまに家の中についている場合もありますが基本がコインランドリー式。29

一回の洗濯で1ドルのところもあれば、1ドル50セントの個所もあります。

うちの家は1ドルなのでこんな感じでコインを投入します。30 31

25セントの硬貨コインしか使えないです。札は使えないです。なので25セントの両替が必要になります。両替機などは設置されていない場合があるので前もってコインは用意しておきましょう。洗濯、乾燥とそれぞれ1ドルづつ硬貨を投入します。

時にペットのものを洗濯機で洗って猫の毛や犬の毛が落ちて汚い場合もあるのですごく使う前にドラムを確認してください。平気で泥のついた靴やペットのシートなど洗っている家庭がいるので次に使う場合はチェックしてから使用して下さい。32

昔の日本の洗濯機のように音がすごくてアナログっぽい使用になっています。WASH TEMPERATUREは温度を表します。WARMがぬるい水、HOTがお湯、COLDは冷水で3選択できます。

 

そしてFABLIC SELECTORと言うのは、NORMALが普通洗い、DELICATEがデリケートな服、PERM PRESSがアイロン不要の服(こちら私はあまり使いませんが、ズボンなど織り目がついている服やシャツなど織り目が入っている服にお勧めらしいです。)

そんな感じで種類が分かれています。私は基本ノーマルに使っていますし、下着などはボロボロになりやすいので、日本から持ってきた洗濯ネットを使用しています。汚れはきちんと落ちます。

 

水の量が少なく設定されているので、結構洗濯の際にバケツで水を足すことが多いです。洋服が水に浸からない状態で回ってることがあるので洗濯機が回る際にバケツから水を足しています。途中で開けることも可能ですので是非ちゃんと水が衣類に浸っているか確認してください。私の家では洋服の盗難が今までに何度かありました。ですので洗濯が終わるまでランドリーで携帯のゲームとかしながら待っています。盗まれてもアメリカはすべて自己責任ですので自分で責任持ってください。

 

乾燥機も同じくデリケートやノーマル乾燥など表示が同じです。ガスで乾燥するのでタオルなどはかなりふっくら仕上がりますよ。とりあえず、洋服の泥棒には気を付けて、本を読むなりして時間をつぶして、そこで洗濯が終わるのを待ちましょう。

この国では自己責任なので

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。