カンボジア生活Vol.2 ~ローカルの食生活、屋台編~

カンボジアの料理ってここに来るまで全く想像できませんでした。私は辛いものが苦手なのですごく心配だったのですが…実態はというと、タイとベトナムの中間ってとこでしょうか。辛い料理は少なく、ご飯に合うものが多いですね。スポンサードリンク

あとはフランス植民地時代の名残なのかパンを使ったメニューもたくさんあったりします。

 

そんなカンボジアも東南アジア特有の屋台天国です。一人暮らしなら自炊よりもローカル食堂で食べたほうがよっぽど安上がりです。今回はそんな屋台メニューのご案内。

  • バイサイチュールック(豚肉ご飯)

     

朝ごはんの定番です。漬けにした豚肉を炭火で焼き上げてご飯の上にオンします。甘辛い野菜の漬物と一緒に食べます。店によっては豚出汁のスープが付く場合も有ります。これで一人前$1(120円)なんです。

 

  • ボーボー(味付けおかゆ)

     

朝ごはんもしくはおやつの定番です。豚や鶏の骨の出しで炊き上げたおかゆにもやしや香草、茹でた肉などのトッピング。お好みで揚げにんにくや唐辛子ペーストを添えていただきます。一人前$0.5-0.75と低価格。

  • ヌンパイサイ(具沢山のサンドイッチ)

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フランスパンに生野菜、パパイヤサラダ、パテ(ハムに似たもの)、豚ばら肉の煮付けを挟んだサンドイッチ。パンは温めてからサンドされるのでパリ、シャキ、カリッの三拍子が楽しめる。ベトナムのバインミーにも似ています。お値段$0.75~$1(120円)と低価格で飽きないので私はヘビロテしています。

  • ミーチャー・ローチャー(焼きそばの類)

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チャーとは炒めるという意味。その前に来る単語により何を炒めたものかがわかるのです。ミーチャーはインスタントヌードルと野菜を炒めたもの、ローチャーはうどんに似た太麺を野菜と炒めたもの。仕上げにチリソースと甘酸っぱいたれをかけて食べます。肉を入れるか、目玉焼きのトッピングをするかにより値段は変わってきますが、基本は$0.5(60円)~。全部乗せを選んでも$1でお釣りが来ちゃいます。

  • アイスコーヒー

     

カンボジアはベトナムと似たスタイルで練乳たっぷりで甘くしたコーヒーをたっぷりの氷で溶かしながら飲みます。最初はえ?って思った組み合わせですが今では病みつき…お値段$0.4(45円)なり。

 

とこんな感じでお手軽屋台食をリストアップしてみました。他にも甘味からおつまみまで様々な屋台グルメが…それはまた後に紹介しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

Lary

日本生まれだけどハーフ、元々旅が好き。熊本と沖縄の生活が長く、最近子連れで海外移住。 カンボジアはプノンペンで生活中。