Photo by: Scott Beale from Flickr  日本には摩訶不思議な自販機が多数。都内・地方関わらず驚きの品物を扱う自販機が沢山あります。

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箱入りハンバーガーやお弁当、プリンやバナナといった食品系、「何が出るかお楽しみ!」系の面白系自販機、はたまた大人向けの自販機だったりとバラエティはとにかく豊富、味やコストパフォーマンス抜きにしてもつい気になってしまうものもチラホラ・・・。これは日本だけではなく、海外にも独自の自販機が展開されています。

 

 

・今回は、主にアメリカで展開されているiPodのVending Machineをご紹介

 

iPodを自販機で購入?と思われる方は多いと思われますが、意外と売れ行きは好調なようです。製品と同じようにシンプルかつスタイリッシュなデザインの自販機は、主に大手デパートメントストアMacy’sや主要空港に設置されています。気になるラインナップですがipod本体各種だけではなく、イヤホンやヘッドフォン、ポータブル充電器、大きいものではスピーカーなどといった周辺機器も充実しています。

需要としてはiPod本体の購入はもちろんですが、空港に設置されている場合が多いことから、充電器やイヤホン・ヘッドフォンといった細かい忘れ物を調達する目的でも購入されることが多いように思えます。購入方法はこのタイプの自販機と同様に、タッチパネルで欲しい商品を選択、クレジットカードで決済。簡単スピーディーに購入が完了します。その気になればその場でiPodを購入し、待ち時間でiTunesからお気に入りの音楽をダウンロードしてから旅立つことも可能です。

1 Photo by: Mark, from Flickr 

 日本で馴染み深いタイプのものとは少々方向性は異なりますが、海外には興味深い自販機がまだまだあります。高い話題性と幅広い購入層を見込めることから、今後も自販機を媒体としたマーケティングは盛んになっていくでしょう。海外旅行に行った際は、空港から出る前もしくはゲートにチェックイン後に周りを良く見てみましょう。その土地ならではの自販機が設置されているかもしれません。 

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