ロンドナーズ

イギリス、ロンドンでも日本の大都会、東京と同じように金曜日の夜から大賑わいです。

 

若者が集まるようなクラブ付近には露出度の高いおねぇさんたちがたくさん現れます。

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太っていようが、細かろうがおかまいなし。

 

ぎりぎりのところまで出しちゃいます。

 

ボディラインくっきりワンピース、ミニスカ、厚底、超ハイヒール。冬でもノースリーブで頑張る。dancing-206740_1280

 

いかにも誘ってる服装。

 

世の男性たちが勘違いしても仕方ありませんねー。

 

そして『タトゥー』を入れている人も多く見かけます。

 

その中でも意外と多い、ダサいタトゥー。

 

あるときは

 

漢字一文字、

 

ブロンズのおねぇさんのうなじに『』。

 

おにぃさんの腕に『セクシィー

 

・・・

 

ない方がセクシーですよーー!!

 

と思ったり。

 

腕に日本語で、『後悔しない

 

いや、絶対後悔してるでしょ。

 

・・・

 

カッコいいと思ったんでしょうね。

 

そして、明け方。

 

着飾ったおねぇさん達は、裸足で街をうろうろしだす。

 

きっと高いヒールで踊りまくったあげく、脚を壊す。というパターンですね。

 

日本のように居酒屋がないので、ゆったり飲む文化がないイギリスでは、

PUB(立飲みも多い)やクラブで夜を明かすことも多いようです。

 

 

PUBの中は日本の居酒屋と違い、ほとんどの場合イギリスでは禁煙なので、喫煙者含め

PUBの外にあるテーブルの周りが、片手にお酒を持った人たちで溢れかえります。

 

ときには、ド派手なおねぇさんや、網タイツにボディコン・厚底サンダルでキメキメなジジィも登場します。

 

そんなおもしろい街、ロンドンは移民も多く、いろんな人がいて、

みんなそれぞれの人生の【今】を楽しんでいました。

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私が住んでいたシェアハウスのオーナーカップルも、40過ぎなのに、

バンドを一緒に組んで活躍しながらも美容師としての仕事や副業に励んでいました。

 

人になんと思われようが、きっと何も気にしないイギリスの人々。ファッションも自己流。

高いものを身につければいいという考えもない。

だから個性があっておしゃれ。

 

イギリスの人は紳士?だとまでは思わないけど、基本的に真面目な人も多いと思います。

 

それでもメリハリをつけて

好きなことを思う存分、楽しむことは

幸せなことですね!

 

Lovely!

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ABOUTこの記事をかいた人

dulcedeleche

アルゼンチンで8年間、イギリスで1年間、その他もろもろ…での海外生活経験があります。海外は日本ほど設備が整っていない環境が多く、海外で不便なことや問題が起きるごとにわくわくしてしまう私です。 外資系企業で今までの経験を生かしつつ、これからも成長したいと思っています!