アマゾンの文明を知らない最後の原住民たち マシュコ・ピロ族

画像引用元http://karapaia.livedoor.biz/archives/52065758.html

マシュコ・ピロ族はペルーのジャングルに住みついて少なくとも600年にはなると見られる。

しかし彼らはこれまで1度たりとも外界と接したことがない。

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もうすぐペルー政府のかかえる人類学者が彼らになんとか初のコンタクトをしようと試みが行われるだろう。

 その人類学者はマシュコ・ピロ・インディアンの一族に、なぜ彼らが森からよく出てくるようになったのか聞くつもりなのだ。

なぜならここ数年の間、マシュコ・ピロたちはよく見かけられるようになったのだ。

南東ペルーのマヌ国立公園のなかにある孤立したジャングルの外でナタや食料を探しているところなどをますますよく目撃されるようになってきた。

 これまで村人やキリスト教布教者や旅行者が彼らにときどき服や食料をあげたりしていた。

「彼らと全く接触を持つことがなかったのは政府だけなのよ!」

というのは副文化大臣のパトリシア・バルブエナさんである。

なぜならペルー政府は彼らに対しで接触をすることを禁止してきたからなのであった。それにもかかわらず言うことを聞かず人々が勝手に交流を始めている!

もう人に禁令を出してもそこになんの処罰も設けていないため無視されし続けているのでもうあきらめるしかないようなのだ。

そのため積極的におかかえ人類学者を動員して接触を試みる作戦にかえたのだ。

とにかく政府としてはどうしてマシュコ・ピロ族が今までを打って変わって森からどんどんと外に姿を現すようになったのか、その理由が知りたい。

 歴史的にはマシュコ・ピロ族はこれまでけっして外界とのコンタクトをゆるしたことが無かった。

それが近年マシュコ・ピロ族は外部の人間が住んでいる地域にまでもこれまで100回以上現れているのだ。

しかも川に沿ってわざとらしく歩き回ったりするのだ。

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画像引用元http://karapaia.livedoor.biz/archives/52065758.html 

しかし外界との接触に関しては全てが平和的だったとも言えず5月にはマシュコ・ピロ族の一味がシペティアリのマチゲンガ族の居住地を襲撃する事件がありそこでマチゲンガ族の若い男が弓矢で命を落とした。 

とりあえずペルー政府の人類学者はマシュコ・ピロ族の使う言葉を似た響きの言語を使いなんとか交流をはかる計画である。

「マシュコ・ピロ族に病気が発生したらこちらから医師団を送り6時間で川を上り到着し治療してあげることもできるのよ。」

とバルブエナさんは話す.

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