OLバックパッカーが旅人の中で話題の『世界三大うざい国』に行ってみた!

Photo by  Sougata Sinha

旅人の間で、インド、エジプト、モロッコが世界3大うざい国として有名です。

 

では、本当にこの3国の人々はうざいのでしょうか?

実体験を元にレポート!

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【インド】名称未設定

(インドのバラナシ)

デリーの鉄道駅では、この電車はなくなったとか、このチケットでは乗れないとか

いろいろ騙そうとしてくる人がいて、(おそらく高額でチケットを売りつけようとしている)他の日本人も巻き込んでかなりもめました。

結局ほぼ定刻どおりに、持ってたEチケットで乗れたんですけどね。

(電車が定刻ってことにも驚き。)

 

ただ、デリー以外はたいしてうざくはなかったです。

バラナシなんかは日本人が多いので、日本語で話しかけてくる人もたくさんいますが

適当にあしらえば特段問題無し。

トゥクトゥクのおっちゃんは、バイクが入れない路地ではわざわざ降りて

宿まで案内してくれたし、食堂のおっちゃんも私が去る日はサービスしてくれたり

フレンドリーで親切でした。

 

もちろん、お土産物屋さんの言い値は高いですが

それは、もう文化なので、自分が納得出来る金額で買えればいいかと。

 

ただ、ネパールにいるインド人はかなりうざかったです。

次の都市までついてきてしまって、かなり迷惑でした。

 

【エジプト】2

(エジプトのピラミッド)

私の周りでは、エジプト人の評判はかなり悪いです。

一番うざいのは、ピラミッド周辺ですね。勝手に写真撮っておいて、

金よこせですからね。馬・ラクダ使いもかなりしつこいです。

 

ただ、金銭目的のうざい人というのは、ピラミッド以外の場所では、特にいなかったです。

写真をひたすらに撮ってくれる人(お金は請求されなかった)とか、

アラビア語でずーっと話しかけてくる人とか謎な人はいましたが。

(これをうざいっていうのかな?)

 

【モロッコ】1

(モロッコのスーク)

この3カ国の中で一番、うざくなかったのがモロッコ。

日本人女性に人気の国なので、マラケシュのスークなんかでは

「スリッパ」とか「ビンボープライス」とか言ってくる人は

いましたが、「へい、らっしゃい!」的な使い方です。

 

しいていうなら、ヘナタトゥーのおばさんがうざかった。

エジプト、インドではうざい人は基本男性なんですが

モロッコでは女性。

 

無理やり手を掴んで、強引に描こうとしますからね。

もともと、ヘナは好きなので、根負けしてお願いしたら

まんまとぼられました。笑

しかも、そのクオリティーが低い!

全然かわいくなかったよ。

 

この3カ国にもう一カ国付け加えるとしたらトルコです。

イスタンブールは、日本語での客引き、ナンパが本当に多い。

最近は日本人観光客が減っているので、「ニーハオ」「アンニョンハセヨ」

と言われることも多くなりましたが。

 

うざい国ということで、4カ国あげましたが

私はこの4カ国大好きです!

歴史が長く、見所も多い。自然も建築物も素晴らしい国です。

 

また、うざいっていうのは、その反面、いろいろ世話を焼いてくれるので

親切な人も多いんです。日本とは違って人と人の距離が近いので

うざいと感じるかもしれませんが、ただの親切心だったり

ただ外国人と話してみたいっていう興味だったりを

直接ぶつけてるだけなんです。

 

ヨーロッパなんかに行くと、基本個人主義なので、ほったらかしです。

気づけば店員と必要最小限のことしかはなしていないということもしばしば。

そんな時は、アジアや中東のあの喧騒が懐かしくなります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。