OLバックパッカーinドイツ〜ドイツの食べ物といえば、ホワイトアスパラガス?〜

ドイツの食べ物といえば、何を思い浮かべますか?

 

やっぱりソーセージが定番ですよね。

あとはじゃがいも料理とか?

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じゃがいもの場合は、もはや主食のような感じででてきますからね。

お腹にたまる!

 

あと、飲み物ですがビールも外せないですね。

私はアルコールがだめなのですが、

みんなオープンカフェで昼間っからビールのんでますから。

 

でも、もし5月~6月にドイツに行く機会があれば

ぜひホワイトアスパラガスを食べてみてください!

 

この季節は、ドイツではホワイトアスパラガスが旬で

マーケットではたくさんのホワイトアスパラガスが並び、

どのレストランでも食べられると思います。

 

どう料理するかというと、アスパラガスを茹でて

オランデーソースをかけただけ!

付け合せとして、ステーキだったり、ベーコンだったりが

でてきますが、あくまで主役はアスパラガス。

 

パッと見ると、逆だろってつっこみたくなるシュールさ。

 

いくら旬とはいえ、こんな風にアスパラガスをメインで食べるのは斬新。

しかも、周りを見渡すと結構みなさん注文していて人気みたい!

 

旬のものを、みんながこぞって食べるというのは

旬がなくなりつつある日本人からしたら、珍しい光景。

かつ、羨ましい光景でもあります。

 

私も周りの人たちを真似して注文してみました。

一般的なメインの料理よりも安いので、お財布にも優しい。

 

味はまぁ、普通のホワイトアスパラガスなんですが

柔らかくて、オランデーソースとマッチしてとてもおいしいですよ。

日本でも、今日の晩御飯これ!っていって出してみようかな。笑

 

でも、やっぱりアスパラガスはメインじゃないでしょという方には

スープもおすすめです。

 

濃厚なクリームスープとホワイトアスパラガスがとっても合います。

スープの方はドイツだけじゃなく、周辺ヨーロッパのレストランでは

よくメニューに載っているので、いろいろ頼みました。

ホワイトアスパラガスが具として入っているものもあれば、

すりおろして原型がないものもありました。

どちらにせよ、失敗はないと思うので、機会があれば

注文してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。