謎の散りばめられたピリ・リース・マップの秘密・・・

 

・中世のテクノロジー!!? 否!

 

 

1929年10月9日ドイツ人グスタフアドルフデイスマンはイスタンブールのトプカピパラス図書館で探し物をしているとき偶然、不思議な光を放ったぼろぼろのガゼルの皮で作られた羊皮紙の本を見つけました

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いな、じっさい本が発光してたわけではなく、その羊皮紙の本がグスタフにオーラを放ってたわけですね。

そこでグスタフアドルフデイスマンは導かれるようにその古い本を手に取ってみると、そこにはそれまで触れたことのない耳新しい知識が大量に詰め込まれていました。

 

いったい、この本の著者はどうやってここまでの情報量をこの時代に仕入れることが出きたのか!!!

 

そのなかにあったものはピリ・リースという人が作成した摩訶不思議な地図でした。その地図は今でも謎が多いことで知られ、ピリ・リース・マップと呼ばれています。

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ハグジ・アメッド・ムヒディン・ピリ、別名ピリ・リースは1513年にそれを作成しサインをしています。ピリ・リースは地図製作者であると同時にトルコ海軍の将官でもあり熟練の水兵でもありました。

彼は地図を製作するのに20以上もの過去の地図を参考にしたということです。8つの天動説にもとづくマップや4つのポルトガル航海者が作ったマップ、アラビア人航海者の作ったマップ、クリストファーコロンブスのマップなど、彼はそれらを参考に彼自身の地図を何年もかけて仕上げました。

 

 

しかし、時を経て発見され1929年にこの地図が世の中に出るとたいへんな大論争を呼び起こしました。

なぜならこの地図にはそれまで信じて来た常識をくつがえす内容があまりにも多く描き込まれていたからです。

 

たとえばアメリカ大陸が発見されて間もないのにも関わらずそこに棲息する動植物がありえないほど詳細に描かれていました。

最も驚くべきことは、南極が初めて発見されたのが1820年ということになっているにもかかわらずその300年前のこのピリ・リースのマップにすでに描かれていたことです。

 

 

1965年にピリ・リース・マップについての考察本”Maps of the Ancient Sea Kings”を出版したチャールズハプグッド教授によると、50年以上もあとにしか発明されていないメルカトル図法がすでに取られていることや、そして天文学と幾何学が発展する18世紀になるまで緯度と軽度の計算法がわからなかったはずなのにピリ・リース・マップにはまるで衛星撮影のごとく正確に大陸の形状が描かれているなど不可解極まる点が多数ありすぎるということでした。

 

教授は最終的に驚くべき方法でこの謎の解明をします。

それはこうです。

 

いつかの先史時代の文明に飛行術を身につけていた時があった。そのテクノロジーを使って作成した地図をピリ・リースはどこかで見つけ手に入れた。それを参考にした!!!

 

 

というふうに説明をつけたようです。

なかなかマジカルな結論づけです。

 

 

そういうふうに発想すればたしかにつじつまは合いますよね。でもこのことは解決しますが、、、

 

謎はまた謎を呼ぶわけです。

おしまい。

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chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)