フローズンヨーグルトの魅力!アメリカ発祥の冷たいスイーツ・・・

Photo by emma_elyse9

じめじめとした梅雨が明ければついに夏。夏といえばどうしても冷たいものが欲しくなります。今回はアメリカ発祥の冷たいスイーツ、フローズンヨーグルトをご紹介します。

スポンサードリンク

アイスクリームやアイスキャンディーとはまた違った食感、さっぱりとした甘さにスッキリな後味、おまけに低脂肪でカロリー控えめ。一部では大注目されているスイーツです。アメリカでは、個人店・チェーン店問わずフローズンヨーグルト専門店が数多く出店しており、非常に身近な食べ物のひとつです。現地では略して「Froyo」とも呼ばれています。そ

んなフローズンヨーグルトですが、日本でも味わう事ができるんです!

 

ポップでカラフル!トッピングを組み合わせてさらに美味しく!

 

フローズンヨーグルトには原料となるヨーグルトの味をそのまま生かしたフレーバー(「オリジナル」と表記される場合が多い)の他に、ストロベリー、チョコレート、マンゴー、グリーンティー、バニラ、ザクロなどのバラエティに富んだフレーバーがあります。

ベースを選んだら、お好みのフルーツやクッキー、グミなどをトッピング。組み合わせは多種多様、見た目も鮮やかで、何度でもリピートしてしまいたくなります。思わず目移りしてしまいますが、フローズンヨーグルト初体験!という方には、あえて「オリジナル」フレーバーにフルーツをトッピングした、ごくシンプルなものをお勧めします。食感や後味は「まさにこれがフローズンヨーグルト!」といった感覚で、実際に現地で最も人気があるのは「オリジナル」である場合が多いです。 

 

 

 

都内に出店しているフローズンヨーグルト専門店

 

日本で注目されはじめたのは比較的最近なので、店舗数自体はまだそこまで多くはありません。代表的なのは、2014年からお台場エリアに出店中の「Pinkberry」、新宿には「Menchie’s」、フローズンヨーグルト専門店ではありませんが東京ソラマチの「Lemson’s」でも味わうことができます。出店エリアとしては東京都内が最も多いのですが、これからどんどん拡大していく予定だそう。日本でメジャーなスイーツの仲間入りするのも、そう遠くない未来かもしれませんね。 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。